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「人に嫌われたくない、好かれたい」と思ったら、まず、どんな人が嫌われ、どんな人が好かれるかを知り、 理論的に考える。


 「人に嫌われたくない、好かれたい」と思う人は多くいますが、
どんな人が、嫌われ、
どんな人が、好かれるか?

それを勘違いし、間違って認識している人も多いように思います。

実はこの、間違って認識していることが、嫌われてしまったり、
好かれない原因かも。

よかれ(好かれる、自分に得)、と思ってしていることが、真逆で、
とんでもない勘違いだったということも、かなりあります。
だから、人間関係を苦手と思う方は多く、
人間関係でトラブったことのない人は、少ないのかもしれません。

 例えば、空気が読めなくて、とか、
周りと違う特徴がある、という発達障害さんなどは、

多くの人が右を選ぶところで、左を選ぶ感覚を持っていたり、
多くの人が、この場面はこうだ、と思うところで、
その感覚が分からない、
ということがあると思うのですが、

その人の中にある価値観や、感覚が、
周りの人と共通、とは限らず、
多くの人の人間関係のトラブルは、そこからくる。
自分としては、よかれと思って、善意でした行為が、
周りには、全く伝わらずに、悪意に取られてしまったり、
おかしな人だと思われてしまったりするということが、あるようです。

なので、
自分なりに、どんな人がより好かれて(魅力があって)、
どんな人がそうでもない(比較すると、魅力がない)のか、
リサーチして、頭の中でまとめておくといいと思います。

 より魅力的な方、と、魅力的でないほう。
比べて書いてみました。
先に書いた方が、魅力的なほうで、
後に書いてあるのが、比較すると「魅力的ではない」ほうです。

例えば、
頼りになる人、と、頼りにならない人

オシャレな人、と、オシャレでない人、

清潔な人、と、不潔な人、

口のくさい人、と、臭くない人
自分からなついてくれる人、と、なつかない人、
強くて優しい人、と、弱くて優しい人、
面白い人、と、面白くない人、
明るい人、と、暗い人、
忙しい人、と、ヒマな人
人に何かをしてもらいたいから(自分が得だから)人に親切にする人、
何も期待せずに優しく親切にする人、
など、

みたいな感じですが、
この他にも沢山あると思うので、その都度、その場面で、
自分で、どちらかより魅力的か?と考え続けていくことが大切だと思います。
また、納税額日本一の大成功者 斎藤一人さんのお話を聞くと、
どういう人が嫌われ、どういう人が好かれるかが分かりやすいです。
(検索するとユーチューブでたくさんアップされています、まず、清潔感、
清潔に見られるかどうか、
また、おどおどしない、自信のあるようにふるまうなど)

そして、
実は、魅力は「総合点」。
かつ、何が正しいか、正しくないか?ではなく、
何が魅力的か?という視点で考える必要があるそうです。

何か一つが欠けていても、何か一つが抜きんでていれば、
総合点として、上。
ということがあり、

本当は、多くの人が許されないのに、
この人なら許される、
とか、
あの人が言うと通る、ということがあるように思います。

 例えば、部屋が汚く、だらしなくなっている人をみると、
「活動的で素敵で、みんなと仲良くできる、あの人の部屋も、汚いから、
だから私の部屋が汚くてもいい(人間関係に、部屋の汚さは関係ない)」と思うかもしれませんが、
誤解です。

部屋の汚さは、本当は、人間関係にも大きく影響しているのだけれども、
何かが抜きんでて良かったり、エネルギーやパワーがとても強い、など、総合点で上げて、上手くいっているということがあるので、

必ずしも、上手くいっている人も、こんなことをしているから、
自分も低レベルでも大丈夫とは思わないほうがいいと思います。

 また、人は、印象が大切。
「何を言うか」ということよりも、
「何を言いそうか」ということが、大切だったりするので、

私は本当はそういう人間じゃない、とか、
私にはできない、などと、
マイナス点に「真実」を求めなくても大丈夫。(笑)
マイナスは、装うことでも、十分に加点要素になるので、
「フリ」でも魅力点を挙げていくことが大切だと思います。

本当は自分は優しくない人間だから、
人にも優しくしない、
というのは、少し違う、ということですが、

本当は自信なくて、ドジで間抜けで…と思っても(笑)
堂々と自信のあるフリ、
私を頼ってくれて大丈夫、という姿勢が大切だと思いました。

だいたい、本当の自分、という感覚も、
それは自分の思い込み、ということがあり、
それを乗り越えていくことも大切なことだと思います。

人は本質的に変わらない、などといいますが、
本質的に変わるかどうかが、幸せになれるかどうかではなく、

中学校では目立たなかったのに、高校になって人気者、とか、
小学校では光り輝いていたのに、高校では友達もできず、
というような話は、
芸能人の過去話でもよく聞きますが、
人は、そこで、どんな振る舞いをするかで、幸せ度が変わり、
本当はどんな人であるかは、関係がないと思います。

と、いうことで、
今まで書いてきましたが、魅力は、総合点なので、
できるだけ魅力のあるようにふるまおうとするのがいいと思いますし、
私は本当はそんな人じゃない、ということは気にせずに、
魅力のあるような振る舞いをすることで、魅力がついてくる。

人にはそれぞれの過去や、前世に追った、心の傷があり、
何かあると、その傷が疼いて、うまくいかないそうですが、
(コチラの記事。『生まれながらに人のもつ、それぞれの心の傷。 『形の話』(五つの傷) 斎藤一人さんのお話【文字起こし】 。 人は、傷を治すために生まれて来た。』)

その過去の記憶を捨てること。
「あの時は、モテて大変だった」とでも思っていれば、
だんだん、そういう記憶になる、というような感じ。

見栄を張る、とか、虚勢をはる、ということが、
あまり良くない、とされるのは、
そのことで、結局、自分が破滅するぐらいお金を出してしまったり、
人を遠ざけてしまったり、ということがあると思うのですが、
日本一の納税額、斎藤一人さん曰く、「見栄ぐらい張れ」。

本当は優しくないけど、人に優しくしてみたり、
明るくないけど、場が明るくなるように明るく振る舞ってみたり、
自分のためではなく、
周りの人のため、人を幸せにしようとして、そう振る舞うことは大切で、

あなたがいるから、来てくれるような、
あなたに会いたくて、人が来るような、
そういう存在に、
今からでもなれる。
思いこんで、
なろうとすることで、人生は、その人のなりたいように、開けていくと思います。

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