江別市『杜の蕎麦屋 コロポックル山荘』 自然が美しい、おいしい、オシャレで印象に残る。 緑の中でいだたく、さわやかな蕎麦。

  北海道江別市の「杜の蕎麦屋 コロポックル山荘」さんに行ってきました。

お盆の土曜日、たくさんのお客様がいらしていて、大盛況。

大自然の緑に囲まれ、オシャレで素敵で、美味しくて、みたいな所は、
皆さん、しっかりと情報をキャッチ。
わざわざ来ないと、来れない場所なのにも関わらず、多くの方が足を運んでいました。
(たまたま通りかかった、ではなく、目的を持ってくるような場所)
江別市の野幌森林公園の北側にある、森林キャンプ場に隣接。
行くときは林の中の道を車でぬけていく感じで向かいます。


お店前の駐車場から撮影しても、こういう感じ。


すると現れる、こんな可愛らしいお蕎麦屋さん。

みんなの期待をしっかりと受け止めて、応えてくれるような素敵な風景と、お食事で、
とくにこの日は、夏季限定、数量限定、人気の「かぼすそば」がありました。
(食材の関係で食べられない日もあるので、入口に、こんな看板が。)

「本日 すだちそば あります」

店内でも食べられますが、お店の向かって左側にテラス席もあり、またお庭にパラソル席もありました。


今回、コチラの席でいだだきます。


席に着いた目の前の木には、エサ台が置かれ、野鳥もお食事に訪れる。

お蕎麦屋の周りは、緑。 木々も多く、鳥たちも癒されそう。


来た時の受付は、店内でしますが、
注文したお蕎麦は、店内に入らなくても、お店の横に着いた窓から受け取れます。↓
下げた食器を置く台もあり、お会計も、ここで済ませられました。
ちなみに↑写真右側にあるの筒状の金属が、セルフで持って行くお水のポット)

今回は、「すだちそば」と、「杜の天ぷらセット」(蕎麦と季節の野菜の天ぷらセット)。

「すだちそば」は、キュッと冷えていて、柑橘系の味がさわやかで、合う。
ビジュアルも美しいですが、食べていても美味しく、ビタミンが豊富で健康に良さそう。



「杜の天ぷらセット」

天ぷらは、薄衣でパリッパリ。
家で作っても、こんなに上手くはいかない感じの、プロの味。
衣の薄さが、本当に皮一枚のうすさで、油っこさがなく、野菜は新鮮。
お蕎麦も、北海道産のそば粉を使った繊細な細麺で、とても美味しかったです。

「キッチン ファームヤード」のんびり美しい田舎の、田園風景を楽しめる人気のレストラン(夕張郡由仁町)



 北海道の由仁町にある「キッチンファームヤード」は、美しい田舎の景色を眺めながら、そこで採れた食材をふんだんに使ったスープカレーがいただけるお店。

家の周りだけキレイにお花を植えている…、のではなく、
すごいのは、景色が丸ごと、素敵な雰囲気だということ。

まず、駐車場。実は行った時には、お客さんが一杯で、ほぼ満車?ぐらいの勢いで、ズラーと並んで駐車されていたのですが、ランチ時の時間遅めで入ってゆっくり食べたので、出てくる時には混雑時間をかなりすぎて、車が無くなっていて、
シャッターチャンス!と思って撮った写真。

レストランの敷地の中から、出口を見た風景。
周辺全体にも、のんびりと広大な畑が広がります。

テラス席


1階は、カフェ。
飲み物やケーキをなどをいただけるカフェが併設してあり、窓越しにお花や緑を楽しめる。
そして、中2階の待合室?を挟んで、2階が食事を楽しめるレストランになっています。

中2階 ↓ ここで名前を書いて待ちます。
小物が売っていたり、暖炉のある素敵な空間です。

たくさんのお客さんが来ていて、私たちも、待ってから名前を呼ばれてレストランに入りました。
席に着くと、お茶が出される。
周囲が見えるように、ぐるっと窓があり、景色を見ながらお食事ができるような素敵な空間です。

 スープカレーは、メイン食材が選べたり(チキンカレー、野菜カレーなど)、辛さが選べるほか、ごはんも数種類から選べサラダにかけるドレッシングが選べたりして、自分好みのランチに寄せてきます。

たとえば今回、私と旦那氏のチョイスはこんな感じ。
私は食材に「野菜」を選び、辛さは「中辛」、ライスは「黒米入りライス」の量は「中」、サラダのドレッシングは「トマト」。トッピングなし。

旦那氏は食材「チキン」、辛さ「中辛」、ライスは「鉄鍋バターライス」の量は「中」、サラダのドレッシングは「ハーブオイル」、トッピングなしで、アイスコーヒーをつけてました。



一見、少なく見えるかもですが…、
実はかなりボリュームがありました。
丸ごと大きなジャガイモ、に、丸ごと大きなカブ、とてもずっしり甘味のあるかぼちゃが結構な大きさで入っていて、それに、ナス、人参、ズッキーニ、ブロッコリー…、その他、多種類の野菜が、しっかり入っていて…、お腹いっぱい。
辛さは、ガツンと来ない優しい感じです。

このあと、家に帰っても、もう食べられず、夕食は抜きました。(笑)

お食事後、建物を正面から撮ったところ。↓
撮り方が微妙なので紛れてしまっていますが、お花が沢山咲いていてキレイです。


「キッチン ファームヤード」というお店の名前通りですが、
周りの景色、美しく手入れされているお庭、木のぬくもりが安らげる建物。
お店全体にしっかりしたコンセプトがあって、
インテリア一つ、店員さんの服装、置かれた小物に至るまで、
一つの世界観を貫いているような、隠れ家てきなお店。
都会の喧騒を離れて、癒されるひと時になるかも。
このお店にたどり着くまでにも、道すがらに牛をみて、馬を見て、サイロを見て、広大な田園風景をずっと見ながら車でドライブする感じです。




ケーキもあって、美味しそうでしたが、お腹いっぱい過ぎました。
(買っても、今日は食べられない、と考えてしまうぐらい、満腹(笑))
お食事だけではなく、素敵な景色と世界観が楽しめる、素敵なお店でした。

『小樽総鎮守 住吉神社』 美しい「花手水」、鮮やかな朱色の「千本鳥居」、「せたけ石」で身長測り、御朱印、海見える絶景。そして、お蕎麦。

『小樽総鎮守 住吉神社』は、美しすぎる花手水の、何度もお参りに行きたくなるところでした。

感動するレベルで、超キレイすぎる。


 実は、お屋根付き。

この日は、お花のセンスが抜群なうえに、主役級のお花ばかりで驚き。
普段も見たいけど、ここまでキレイな光景ってなかなか見られない。

美しく、大きなピンク色のバラ。
白、黄色、ピンクの胡蝶蘭。緑の葉もあって…、
生で見ると、自然の風が吹き、美しいお花が水の上に浮かび、陽の光や動きがあり、龍の水口があって、涼し気で、記憶に残る光景になると思います。

このお花、開催日には、いろいろな種類のお花に変わるらしく、行くたびに個性豊かなお花の光景が見られます。

ただ、お花がある日とない日があるので、開催している日かどうかは調べていかれると良いと思います。
小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページに書いてありました。

実は、『住吉神社』は南小樽駅の近くにあり、徒歩圏内。(北海道小樽市住ノ江2丁目5) お参りしてから、観光に行くことが出来る感じです。

 さて、あまりの美しさに、花手水から紹介してしまいましたが、
改めて、まずは入口、表参道から。

 北海道の小樽市(おたる)は、札幌市の北西に位置し、JR「札幌駅」から快速で約35分ほどで到着。
今は、札幌が主要都市になっていますが、実は小樽、
かつては、非常に栄えた港町で、小豆や、ニシン漁、石炭などの相場商品で資産運用し、莫大な利益を得たり、財をなす人の多く出たところ。
最盛期には、25行もの銀行が支店を構え、今でもそのオシャレで立派な石造りの建物が、多く残されています。

『南小樽駅』から、徒歩で向かえる所に小樽総鎮守『住吉神社』がありますが、
豊かさを感じさせる堂々とした風格があり、成功者と呼ばれる方々が信仰し、大切にしてきた歴史を今も感じます。

小樽はとても坂の多い所。住吉神社も、鳥居から真っすぐに伸びた参道、坂と階段を上った先に、拝殿があります。


御祭神は、
底筒男神(そこつつのおのかみ)
中筒男神(なかつつのおのかみ)
表筒男神(うわつつのおのかみ)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)

参道を歩くと、途中左手に社務所があり、その一角にある「包丁塚」。


鮮やかな朱色の千本鳥居?は、千本ありませんが、
この下をくぐる。
これ、一度やってみたかった!(笑)

正直、くぐらなくても、お参りできますが、
あえて、くぐるコースを選択。(笑)

くぐり終えたところに出現する、花手水。
(素敵。)



さらに上がっていくと、拝殿前の左手にある、子宝いぬと、せたけ石。

実際、身長が測れるので、子供じゃなくても、測ってみたくなる。(笑)
(大人になると、家の柱のキズは、おととしの5月5日と変わりませんが、
ここの「せたけ石」だと、新鮮な気持ちで測れる気がする。(笑))

せたけ石の右手に見えるのが、ご本殿。

真っすぐな坂道と階段(八十八段)を上ってお参り。

 お参りして、後ろを振り返ると、真っすぐな参道の先に、海まで広がる綺麗な景色。これが、いつも神様がご覧になっている景色。
(ご本殿前からの景色)

お参りが終わったら、改めて社務所によって、御朱印を拝受したのですが、

実は、「新しい時代の御朱印」という、お願い事ができる御朱印が領布されていて(正中海輝)、お参りするときに、置いて祈願する台が、拝殿にあったので、お願いごとのある方は、先にその御朱印をいただいて、お願い事を書いてからお参りするとよいかもしれません。

御朱印は、値段もさまざま数種類ありました。今回私はブログに載せるので、華やかな花手水の白うさぎの書かれた御朱印。
(御朱印帳に貼れない、ちょっと大きいサイズ。縦14㎝×横20㎝)

御朱印をいただき、幸せな気持ちで、帰路につこうと、参道を下ると、
そこには、来るときには分からなかった、夢の空間が。

 ↓ 住吉神社の入り口。表から見ると、大きな鳥居の右手の、大きな杉の木。
実はその影に隠れて、入るときには見えなっかった空間が、


お参りを終え、参道を下ってくると、杉の木の裏側に存在していたのが分かる。

ということで、そば処「くるみや」さんおすすめの、鳥天そば、いただきました。


そして、


今回頂いたのは、佐賀 鍋島藩の「鍋島」特別純米酒。

やっぱりお参りって、素晴らしい!(笑)

キリッと冷えていて、辛口で、すっきりとした口当たりとのど越しに、フルーティーな香り。(2002年国際酒祭りの純米酒部門で日本一、『上品な香りと透明感を感じさせる切れ味抜群の辛口』とのこと。)

お昼から、贅沢過ぎる参拝記念。お蕎麦もすごくおいしくて、もう、いい記憶しかないです住吉神社。

「しあわせ たくさん 住吉さん」(住吉神社の標語)
本当に美しく、心に残る参拝になりました。

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