「出来合いのモノは、体に悪い」は、昔の話。 今は、健康的な食事のために届けてもらう。 宅配「ナッシュ」は、一人暮らしも家族でも、健康的な食事を摂れる。


  ヒカルさんのユーチューブでも、宣伝していたナッシュ。
(正直すぎるレビューで、美味しさと、美味しくなさを伝えています。(笑))

 NOSH公式サイト

ナッシュは、管理栄養士が考えた栄養バランスの取れた食事と、
豊富なメニュー、次々と開発される新しいメニューで、美味しく、身体に良い食事をとれること、
また、冷凍されていることで、自宅に保存して置けることなどが特徴。
健康と、手軽さや経済面も考えて、「食事」を冷凍宅配にする方が多いようです。

バランスが良い、身体に良い食事って、
こんなにカンタンににとれるんだ!
と、思うほど、手軽に、
管理栄養士さんが考え、糖質制限やダイエットなど、
その人に合った食事が、とれる。

 今までなら、そんなバランスの良い毎日の食事を求めて、
大学生なら、よく利用されるのが「下宿」。

ただ今は下宿に入らなくても、社会人でも、これをお弁当にする人も多く、
とくに冷凍弁当なら、宅配も、まとめで受け取ることが出来て、便利です。

昔だったら、
社会人や、家庭を持てば、
食事は自分で作るもの、ということに価値をおく時代もあったような気がするのですが、
今は、高齢者も多く利用する、「宅配弁当」。
若くても、独身に限らず、夫婦共働きの家庭などでも、利用されることが多いようです。

高齢者用の宅配弁当は、見守りの意味もあり、毎日配られることも多いですが、
仕事をしたり、学校に通ったり、アルバイトをしたりなど、
活動している若い人にとっては、
「毎日、宅配で受け取る」ということが大変だったりするので、
栄養も管理され、まとめて受け取れる、冷凍宅配夕食はとても便利だと思います。

NOSH公式サイト

シャワーで、歯までピカピカに! プラークチェッカー(歯垢染め出し液)の赤色が、キレイに取れて、清潔感、満載。(ミラブルゼロ。 )

  人間関係に、清潔感は大切ですが、最近のシャワーの、進化がスゴイ。
シャワーを浴びた時の、清潔感がレベチ。
(レベチとは、「レベルがちがう」の略。)

歯につけた、プラークチェッカー(歯垢染め出し液)の赤色が、キレイに取れて、清潔感、満載!

ミラブルゼロのCMの動画。 バーッと浴びていくだけなのに、体のあちこちの汚れがサーっと取れていく。

サイエンス ミラブルzero 

 最初に見たミラブルのコマーシャルで、顔につけた黒のマジックが、みるみる取れていく映像が衝撃でしたが、
毎日、相手からよく見られている、「歯」にも、実用的かも。
口元がキレイだと、清潔感があるというか。
やっぱりミラブル良いようです。

 毛穴より細かい粒子で作られた、シャワーで、
毛穴の中にまで入り込んで洗浄できることで、油性マジックもみるみる落ちていく。
(テレビでコマーシャルをしていて衝撃的でした。)
キレイになる清潔感もよいですが、
正直、そんな毎日、マジックを肌につけないです(笑)
というときも、
それだけでなく、毛穴の中に水分が入ることで、
肌の水分量が上がり、アンチエイジングでしっとり美しい肌になれるという美容液効果もあるそうです。
(こっちは毎日ほしいかも)
肌の調子が良い人も、そうでない人も、
毎日のシャワーが、体の汚れをキレイに洗い流して、さらに美容効果、保湿効果、
肌の水分保有量をあげられるというのは、魅力的。
さらに、個人的には、歯の汚れが落とせて、清潔感がだせるのがウレシイ。
ミラブルは、キッチンで野菜を洗って汚れを落とす、というのもあるそうですが、
一台持っていると、食物を洗うのにも、体を洗うのにも大活躍しそうですだと思います。

サイエンス ミラブルzero


時と場所を超える世界の名作。「老人と海」ヘミングウェイ著。 世界文学の金字塔。(読んでおきたい名作)

 世界文学の金字塔、有名すぎる名作、ヘミングウェイの「老人と海」。
子供に、「おすすめの本、貸して」と言って、お勧めしてもらったのがこの本です。

「薄い本と、厚い本、どっちがいい?」と聞かれ、
私が「薄い本」を指定したら、この本になりました。(笑)

 おお若者よ、この本を選ぶのか!

内容的に、「生きる」ということを甘く見せない、人生の厳しさも垣間見える、なかなか大人な本なので、ちょっと意外でした。

 「老人と海」は、海釣りの知識や情景だけでなく、老人の心の内、内面の描写が細やかに書かれた名作です。
 物語の中に引き込まれる作品は数々ありますが、「老人と海」も、
通勤電車内で活字を追うと、
現実世界の中では、人の波の雑踏の中に紛れているのに、
私の頭の中は、遠く本の世界に引き込まれて、

少年と老人と一緒に、海から吹いてくる潮風の、湿った塩辛い空気を吸い、
仕掛けの網や釣り道具を選んで、
粗末な造りの家の中でベッドに入る老人を、間近で見ている錯覚に陥り、
意識が完全に現実にいる場所(電車)から飛んで、異国の海に行ってしまう。

 現実世界で職場のある駅に到着し、電車を降りてふと現実に戻ると、
そこが日本で、いつもの通勤の途中で、
本の中の世界に引き込まれていたことに気づく、という感じでした。

 この小説は、1952年9月アメリカの全国紙「ライフ」に全文掲載されるという異例の出版方法で発表され、48時間以内に売り切れ、センセーショナルなブームを巻き起こしたそうですが、
(「ノーベル文学賞とピューリッツァー賞をもたらしたベストセラーにして、世界文学の金字塔」と新潮文庫の帯に書かれていました。)

そこから70年ほどの時を経た今も、色あせることなく、
老人は老人のまま、少年は少年のまま、イキイキと、読み手の中で登場人物が動き、
作者の死後も、生きていたその時と全く同じように、
読者の脳の中に音声を介さず、直接語り掛ける。

本の中の時は全く止まらず、登場人物たちが、イキイキと動き続けている様子が、
冷静になると不思議で、名作の持つパワーに驚かされる感じです。

 たまにテレビで、マグロの一本釣りの漁師に密着したドキュメント番組があって、
海の上でマグロと格闘する映像がドキュメンタリーとして放送されたりしますが、
「老人と海」も、老人と大魚の一騎打ちがあり、貧しさや老いもあって、
生きるとは、こういうことなのかもしれない、ぐらいの、生死を感じさせたり、
小説が、現実よりも現実らしく、リアルに感じられ、
その厳しさを感じさせたりするのですが、

いわゆるネタバレで、「こういう内容の話でした」という、
ストーリーがメインの小説ではなく、
むしろ、それを知ることなど、どうでもよく、

読んでいる人間に「生きること」を考えさせたり、
年を重ねること、人間の強さを、心にしっかり感じるような、
「小説の一文字一文字を、読んでいくことでしか伝わらない力強さ」をもった小説で、
ストーリーの内容を知ることではなく、
小説自体を読むことに価値のある小説だと思いました。

納税額が日本一のお金持ち、大成功者の斎藤一人さんのお話の中に、
「参った、しないの」という話があり、
負けたって言わなければ、負けではない、だから、参ったって言わない(ほうがいい)、ということを聞いたことがあるのですが、

「人間は、負けるようにはできちゃいない」(小説の中の老人のセリフ)のかも。

 薄い本でもあり、誰もが?知る、時を経ても色あせない名作。
「世界文学の金字塔」の言葉も、ノーベル文学賞も、ピューリッツァー賞も、納得の一冊。

「ザ・名作」を読みたくなったら、一気の読める薄い本、
「老人と海」を選択するのも、いいと思います。


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