時と場所を超える世界の名作。「老人と海」ヘミングウェイ著。 世界文学の金字塔。(読んでおきたい名作)

 世界文学の金字塔、有名すぎる名作、ヘミングウェイの「老人と海」。
ピチピチの若者である子供に、
「おすすめの本、貸して」と言って、お勧めしてもらったのがこの本です。

 

「薄い本と、厚い本、どっちがいい?」と聞かれ、
私が「薄い本」を指定したら、この本になりました。(笑)

 おお若者よ、この本を選ぶのか!

内容的に、「生きる」ということを甘く見せない、人生の厳しさも垣間見える、なかなか大人な本なので、ちょっと意外でした。

 「老人と海」は、海釣りの知識や情景だけでなく、老人の心の内、内面の描写が細やかに書かれた名作です。
 物語の中に引き込まれる作品は数々ありますが、「老人と海」も、
通勤電車内で活字を追うと、
現実世界の中では、人の波の雑踏の中に紛れているのに、
私の頭の中は、遠く本の世界に引き込まれて、

少年と老人と一緒に、海から吹いてくる潮風の、湿った塩辛い空気を吸い、
仕掛けの網や釣り道具を選んで、
粗末な造りの家の中でベッドに入る老人を、間近で見ている錯覚に陥り、
意識が完全に現実にいる場所(電車)から飛んで、異国の海に行ってしまう。

 現実世界で職場のある駅に到着し、電車を降りてふと現実に戻ると、
そこが日本で、いつもの通勤の途中で、
本の中の世界に引き込まれていたことに気づく、という感じでした。

 この小説は、1952年9月アメリカの全国紙「ライフ」に全文掲載されるという異例の出版方法で発表され、48時間以内に売り切れ、センセーショナルなブームを巻き起こしたそうですが、
(「ノーベル文学賞とピューリッツァー賞をもたらしたベストセラーにして、世界文学の金字塔」と新潮文庫の帯に書かれていました。)

そこから70年ほどの時を経た今も、色あせることなく、
老人は老人のまま、少年は少年のまま、イキイキと、読み手の中で登場人物が動き、
作者の死後も、生きていたその時と全く同じように、
読者の脳の中に音声を介さず、直接語り掛ける。

本の中の時は全く止まらず、登場人物たちが、イキイキと動き続けている様子が、
冷静になると不思議で、名作の持つパワーに驚かされる感じでした。

 たまにテレビで、マグロの一本釣りの漁師に密着したドキュメント番組があって、
海の上でマグロと格闘する映像がドキュメンタリーとして放送されたりしますが、
「老人と海」も、老人と大魚の一騎打ちがあり、貧しさや老いもあって、
生きるとは、こういうことなのかもしれない、ぐらいの、生死を感じさせたり、
小説が、現実よりも現実らしく、リアルに感じられ、
その厳しさを感じさせたりするのですが、

いわゆるネタバレで、「こういう内容の話でした」という、
ストーリーがメインの小説ではなく、
むしろ、それを知ることなど、どうでもよく、

読んでいる人間に「生きること」を考えさせたり、
年を重ねること、人間の強さを、心にしっかり感じるような、
「小説の一文字一文字を、読んでいくことでしか伝わらない力強さ」をもった小説で、
ストーリーの内容を知ることではなく、
小説自体を読むことに本当に価値のある小説だと思いました。

納税額が日本一のお金持ち、大成功者の斎藤一人さんのお話の中に、
「参った、しないの」という話があり、
負けたって言わなければ、負けではない、だから、参ったって言わない(ほうがいいい)、ということを聞いたことがあるのですが、

「人間は、負けるようにはできちゃいない」(小説の中の老人のセリフ)のかも。

 薄い本でもあり、誰もが?知る、時を経ても色あせない名作。
「世界文学の金字塔」の言葉も、ノーベル文学賞も、ピューリッツァー賞も、納得の一冊。

「ザ・名作」を読みたくなったら、一気の読める薄い本、
「老人と海」を選択するのも、いいと思います。

 

 本の記事

成功法則 系
☆ 『本当の自由を手に入れる お金の大学』両@リベ大学長 著。 感想。 「貯める、稼ぐ、増やす、守る、使う」の知識をつけ、5つの力をつける方法。 成功する人が知る「お金の基本」。


☆ 『認知症の脳もよみがえる 頭の体操』東北大学加齢医学研究所 所長 脳科学者 川島隆太 著。 認知症が、劇的に改善する。 何歳からでも成長する脳の、カンタンな学習療法。


子供・勉強 系
☆ 子供の教育、どうすれば、将来、稼げるようになるのか? 科学的な検証データーを調べた『「学力」の経済力』 中室牧子著。 テレビ「林先生が驚く 初耳学!」で紹介された「日本国民全員が持つべき」一冊。

☆ 大逆転のノウハウ。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴 著。 ビリギャルを合格させた、塾ノウハウも書いている本。

☆ セレブか?貧乏か? 代々続きやすい?階層の負のスパイラル。 その大逆転を目指す親子のノンフィクションベストセラー本『下剋上受験』 桜井信一著。



『死ぬまでボケない1分間 脳活 法』帯津良一 × 鳴海周平著。 脳が活性化する習慣が27、分かりやすく書いています。

『死ぬまでボケない1分間 脳活 法』


著者は、医師の帯津良一氏と、健康エッセイストの鳴海周平氏。
「毎日1分! いつでも、どこでも、手軽にできて、脳がみるみる活性化する」27の健脳習慣、だそうです。

今は、認知症にならない方法を学ぼうとする方も多く、
また、以前は不治の病のように言われていた認知症が予防、治療できると言われていて、
認知症予防、治療に関する本がとても多くなり、本屋さんで平積みされるようになりました。

というわけで、この本も、本屋さんで見つけた一冊。
ボケないための習慣が27、分かりやすく書かれていました。
すべて1分ぐらいの短時間で出来る簡単なモノばかりで、
「夜、布団の中で首をマッサージする」とか、「ゆっくり(目を動かして)8方向をみる」、「片足立ちをする」というようなものから、
脳にいい食材や食べ方、音読や、呼吸法まで、具体的な方法と、
その習慣がどうして効果的なのか?という解説。
(納得してできるかどうか?というのはとても大きいので、良かったです)

また、認知症にならないための心構え、考え方が分かり、
とても参考になる本でした。

人は、放っておくと、サボっていくというか、
ラクな方に流れてしまうことがあって、
周りに興味を持たなくなったり、
新しいことにチャレンジしなくなったりしていくように思うのですが、
これが脳には良くないらしく、

脳の活性化に大切なのは、
「体を動かすこと、食生活に気をつけること、心にいつもときめきを持つこと」だそうです。
本で専門家の医師から、新しく知識を学んで、実践していくことで、
毎日をイキイキ過ごすことができれば、その後の人生が大きく変わるかも。
実践しやすく、とても良いと思いました。

片付けられない人が、片付けられる人になる方法。 ズボラ主婦のお片づけ。「言葉を使う」

 モノを片付ける、とは、「モノを住所に戻す」ということ。

台所用品は、台所に、
筆記用具は、筆記用具入れに、
紙類は、本棚や机の上に立てる。
仲間を集めて、適所に置く。

でも、プロにはプロの片付けがあり、追求すれば奥が深いものですが、
片づけの苦手な方は、レベルを下げて、とりあえず困らないように、片づけを覚えることも大切なこと。

例えば、職場などは、
何がどこに入っているか分からない、などということは、少ないので、
そういう感覚で片付ければいいと思います。

 さて、今まで片付けられなかった人が、片付けられる人になりたいと思ったら…、
これが意外とカンタン。

具体的な方法は、コチラに書いていますが、
(『片づけられない人も、スピードであっという間に片づく。 モノの住所「枠」に入れていくだけ。』)

2つだけの動作、そして、言葉を使うといいと思います。

まず、2つの動作は、

1.「目に入ったモノを無視しない」
(とくに床においてあるものは、全て拾う。というか、もともと床に置かないようにする。
まず散らかさないことが大切なので、今日から「床にモノを置かない」。
コチラの記事 『片づけの呪文、「片付けるのではなく、散らかさない」こと。 キレイなお家は、いつもキレイ。』)

2.「拾い上げて、住所(枠)に入れる」

そして、「すること」を具体的に「言葉」にして、呪文のように唱え(声に出さなくてもいいので、頭の中で繰り返し)ながら、片付けると、
することが明確になって、作業は進んでいきます。
例えば、
「ゴミは捨てる、服は掛ける、紙は立てる」、
「ゴミは捨てる、服は掛ける、紙は立てる」
「ゴミは捨てる、服は掛ける、紙は立てる」
などと、自分がするべき動作(持ったものを、どの場所に、どのように入れるか具体的にする行動の言葉)を、
頭の中で繰り返しながら、目に入ったモノを無視せずに、拾い上げて、
その言葉どおり、
モノの住所(そのモノを使いたいと思った時に自分が一番最初に探す、引き出しなどの「枠」)に戻していくこと。
(ゴミは、ゴミ箱にという「枠」に入れる、
服はハンガーに掛けて、ハンガーラックという「枠」に入れる、
紙は、本は立てて本棚という「枠」に入れる、
プリント類はファイルに入れて机上に立てる、など)

(ここでいう「枠」とは、モノの住所(あるべき場所)にある、仕切られているスペース(引き出しの中、本棚、ハンガーラック等々)のこと)

 まだ、読んでいない方は、コチラの2つの記事をお読みください。

☆ 片づけられない人も、スピードであっという間に片づく。 モノの住所「枠」に入れていくだけ。

☆ 片付けられない人が、「片づけられる」ようになる方法。 「目に入ったモノを、無視しない」

 片付け出来ない、片付けたいと思っているのに、キレイを保てない原因は、
実は、「現実的に、どう行動すればいいか」が、分かっていない、ということが多くあり、
本人も、分かっているような気がしているけれども、
現実的に動けない、つまり、分かっていないことがあると思います。

「部屋(見える所)を片付けたい」と、思っているのに、
見えないところから片付ける。
ので、遠回りで、時間がかかり、片づけを面倒くさいものにしてしまう
(片付けは、そうするものだと思い込んでいる)
(確かに片づけ上級者さんは、そうすると良いですが、下級者さんは、そこまですると大変で、する実力がなく、結局できずに終わる)

散らかっていると分かっていても、そのモノをどかせない、
(パッと瞬間的に、どこに置けばいいか思いつかない)
または、
どこに?どかせばいいのか、分からない。

そうして、自分でハードルを上げて、片づけを上級者向けのどんどん難しいものだと捉えていたり、
簡単には片づかないものだと、思っていたりするのですが、

「細かいところまで完璧にキチンと綺麗に」とまでは思わず、
「部屋の見える所からモノがしまわれて、モノが目に入らず、
どこに何が仕舞われているか分かっている」というレベルぐらいに下げると、
片づけの作業は、本当に、単純で、
あっという間に出来るもの。
(コチラの記事『スピードであっという間に片づく。 モノの住所とは、何か? 「枠」。』)

まず、部屋に散らかっている、見えているモノからどんどん片付ければ、
片づけは短時間であっという間に終わります。
(引き出しの中がぐちゃぐちゃでも、そこに何が入っているかが分かっていればオッケーとする)

 確かに、モノを捨てれば、片付けなければならないものがなくなり、片づけはラクになりますが、
捨てただけでは、片づきません。

まず、片づけの骨格、
「部屋の見える所からモノがしまわれて、モノが目に入らず、
どこに何が仕舞われているか分かっている」というレベルで片付けると、モノは本当にあっという間に片付き、リバウンドせずに、片付けた状態をキープすることができます。

例えば、机の中がゴチャゴチャしていても、
そこに大切なものが仕舞われている、と、本人が分かっていて、なくさずにいられたら、
それでいいと思います。

キチンと仕切られているのが理想ですが、
初めは、引き出しの中のココのスペース、みたいな上級者レベルでなく、
「この引き出しの中」ぐらいのレベルで片付けることで、スピードアップ。

とにかく「片づけられる」、片づけをキープした状態を目指して、

目に入ったモノを無視せず、拾い上げ、
住所の枠に戻す。
(ゴミはゴミ箱に、
服はハンガー掛けに、
紙類は本棚に立てる、等、
自分がそのモノを使いたいと思った時に、一番最初に探す場所に戻す)

そうすると、部屋はどんどんあっという間に片付いていくと思います。


関連記事。 片づける、具体的な方法
☆ 片づけられない人も、スピードであっという間に片づく。 モノの住所「枠」に入れていくだけ。

☆ 片付けられない人が、「片づけられる」ようになる方法。 「目に入ったモノを、無視しない」

☆ 片づけの呪文、「片付けるのではなく、散らかさない」こと。 キレイなお家は、いつもキレイ。

片づけられない人も、スピードであっという間に片づく。 モノの住所「枠」に入れていくだけ。

 「モノには住所」があり、その住所に戻してあげるのが、お片づけの基本、
と、よく言われます。

でも、「モノの住所」って言っても、なんとなくぼんやりしていて、
実際にどこにすれば良いのか? 分からなかったりする。

これ、分かる人には当然すぎて、
何が分からないの? (分からない、ということが、分からない)という感じだと思うのですが、
時々これが、分からない方、イメージがつかない方がいます。

そういう時は、
「モノの住所」とは、すなわち「枠」だ、
と思うと、分かりやすいかもしれません。

そのモノが、あるべき「枠」に戻す。

 お片づけ上級者は、その「枠」(仕切り)を作ってあげ、ピッタリの場所を設定します。
また、モノの住所自体が整っていない、とそこから始める人も多いのですが、

お片づけ下手さんが、最初から完璧に、そこを目指すと、ハードルが高すぎて前に進めません。

なので、まず、「枠」を整えるところからではなく、
「いきなり片付け始める」のが、
片づけ下手さんが、片付けられる早道。
枠に入ってない、今、見えているモノから、
スピード勝負で片付ける。
これをしないと、結局、いつまでも片付かない、ということが多いです。

現実に今、モノが目の前に散らかっているなら、
最初からモノの住所の「枠」を丁寧に作成するところから始めて、細かく仕切ることをせず、
今ある「枠」を利用して戻します。

ポイントは、「そのモノが欲しくなった時、自分が一番最初に探すところ」、
または、必ず探す場所で、すでにある「枠」に戻すこと。 
そこにある、「引き出しの中」を「枠」としてもいいですし、
本棚や、ハンガー掛けを「枠」としてもいいので、
とにかく、見えているモノを、すべて、今ある「枠の中に入れる」感覚で戻していく。

枠からはみ出す、枠に入りきらない時は、
片づけようとするもの自体が、本当に要るものなのか?
と考えて不要なら「捨てる」、または、
その枠に今ある、不要なモノを「捨てます」。
その際も、不要なモノの住所はゴミ箱。
このゴミ箱が、モノの住所「枠」なのだと思うと分かりやすいと思います。

そのモノを使いたいとき、自分が最初に探す「枠」に入っていれば、
キレイに入れる、とか、きちんと入れることにこだわらず、そこに入れておく。
とにかく、今、枠から出て、目の前に散らかっているモノを、
スピード勝負で、パッパと、すべて枠に戻していきます。

その際、
「服はハンガーに掛ける、本は本棚に立てる、紙は(横にせず、透明ファイルに入れて)本棚ココ(左端)に立てる」などと、
『片づけ方と、片付ける場所』のルールを決めて、それを唱えながら、あるべき「枠」にバンバン入れていくと、
目の前のものは、あっという間に片付いていきます。

一見散らかっている一枚一枚の紙類は、その場所にあるものを、
透明ファイルにまとめて入れると、立てることもでき、
とりあえず片付けることができ、
自分が探す時、ここの紙類は、ファイルに入れて本棚の左端に入れた、などとルールを決めることで、なくさずに、後から探すこともできます。



 最初からキチンと綺麗に、完璧に片づけようとせず、
大枠で目の前のものをパッパと整理していけるようになることで、
部屋もあっという間キレイになりますし、
「片づけって、難しくない」と思えると思います。

ただし、「片付けたものの行方が、分からなくならないように」ということだけは意識して、片付けます。
モノを移動する(片付ける)、ということは、
今まであったと思っている場所から、そのモノがなくなるということで、
大変、なくなりやすい状態になりやすいので、
必ず、「そのモノが欲しいと思った時に、自分が、最初に探す場所」に片付けること。
絶対なくさないように、意識します。
そこに散らかっていたプリントなどの紙類は、
英語、国語、という分類をするのもいいですが、
(もし、今それが混ざってぐちゃぐちゃになっている状態なら)それより、
「その場所に会った紙類のファイル」でまとめたほうが早く片付き、探す時にもなくさない場合もあるので、
(「ココにあった紙類」でも「英語、国語…などの分類別でも」)
自分が分かりやすいようにファイルまとめて入れて立てると良いと思います。
自分の中で、紙類は、全て、この本棚の左側に立てるとか、何段目の端などと、ルールを決めておくことで、
どこに入れたのか分からなくならないようにしておくことが大切だと思います。

 最初から、完璧に、「ココが使いやすいベストな場所だから、
新しくココを、このモノの住所にしよう」などと
モノの住所自体を今までおいていた所から動かして、
最適な場所にするなど、完璧にしだすと、
多くのモノの置き場所が変わって、どこに置いたか分からなくなり、

そのモノを使いたいと思った時、自分が普段探す場所にも、そのモノがない! 無くなっている!
ということになりやすいので、
まず、完璧を目指さずに、今意識の中にある住所に戻す。
そうすれば、パッパと早く片付くうえ、さらに、後から無くなって見つからない、ということないので、
一気に完璧な片づけ(すべてが使いやすい場所に収納されているような片づけ)するより、
逆にメリットが大きい。

私の場合、
「服はハンガーに掛ける、本は本棚に立てる、紙は(横にせず、透明ファイルに入れて)本棚ココ(左端)に立てる」…、略して、
『服は掛ける、紙は立てる』と唱えながら、どんどん見えている(枠から出て散らかっている)モノを片付けていくと、本当にあっという間に片付いていきます。

片づけ下手さん、なかなか片付かない人も、試してみると片付くように思います。

美人じゃないのに、なぜかモテる女性。 結婚したいと思わる女性。

 結婚したいと思わせる女性。

美人じゃないのに、なぜかモテる女性。

可愛くないのに、なぜ? (笑)

 派手でもなく、パッと人目を惹く容姿でもなく、普通。
特別に明るいわけでもなくて、どちらかというと地味?な感じ。
そんな女性に、素敵な男性がなびくと…、
私のほうが可愛いのに、なんであの子なの?!
と、思ってしまう、
か、どうかは人それぞれですが(笑)、

なぜ? あの子ばかりがモテるのか? 全く分からない。
と、いう人がいます。

 自分も、明るく、楽しく、元気よく、そしてオシャレ。
私のほうが、イケてると思う!! のですが、
男性はみんな、あの子にばかり優しくする。
という状況になると、もう本当に、あの子の何がそんなにいいのか?
疑問しかない、ぐらいの感じに。

でも、この状況、年齢を重ねると、この疑問がけっこう、解けてくるかも。

もはや、男性が、どんなタイプの女性を好きになるか?
という感じではなく、
お母さんとしてみたり、既婚者になって、
自分が無関係になることで、公平?に冷静に見られるようになるからなのかもしれませんが、
自分が、若い女性だった頃には見えなかったものが、年齢を重ねると見えて来たりする感じ。

 まず、結婚したいと思う年頃?の多くの女性が、考えている「モテる女性」の概念が、

間違っている。

 極端な例だと、露出を多くしたら男性からモテると思いこんで、かなり襟の大きく開いた服を着たり、胸を強調するスタイルにしたり、みたいな女性がいたりしますが、
逆効果。
(さすがに少ないですが、なぜか「勝負」を決める日になると、これをしてしまったり…)

それで寄ってくる人は、遊びと割り切っていたり、本気になる気がなかったりします。

「明るく、楽しく、元気よく」も、男性にも女性にも、気を遣って心からそうしている人はとても魅力的なのですが、
ただ、モテたい一心で、アプローチする目的で、男性にだけそこを強調して、無理をして接近すると、上手くいかないことが多いかもしれません。

 こう考えると分かりやすいかもしれませんが、
人はみんな、「自分が幸せになりたくて、相手を選びます」。

なので、男性の選ぶ、理想の女性の第一位は、「優しい女性」。
さらに人気の、(心から優しく、裏表がなく、結婚してからも変わらずいてくれる)「純粋な女性」。
控えめで、自分を立ててくれる女性。
(結婚前だけ良い顔を作っている、というのではなく、結婚後も変わらない優しさ、本当に自分を立ててくれて、優しい人を求めている感じ)

みたいな感じ。

「賢い女性」という表現も、勘違いしやすいように思うのですが、
成績がよくて、何でもできて、バリバリ仕事ができる、というような賢さではなく、
男性を立ててくれるような(どうすれば相手が幸せに過ごせるか分かってくれるような)賢さのある女性、
という意味でつかわれることが多いと思います。

女性自身がピカピカに光っていても、浮気したり、どこかに行ってしまいそうな人は、リスクがあるので、
自分が安定して、ずっと幸せに暮らしていける、一緒にいて落ち着ける、裏切らない、
安心感と、安定、愛のある優しい純粋な女性が結婚相手に選ばれやすいと思います。

なので、結婚したいと思われる女性になりたいなら、
まず、優しくする。
でも、見えるところ、彼だけに優しくするのは、
もともと優しいのではなく、自分が好かれたいから優しくしているのだと思わせるので、
誰にでも接し方を変えずに優しくする。
結婚も、どうしたら相手が幸せにできるか? 考える。
相手を幸せにするために結婚する、という感じ。

「明るく、楽しく、元気よく」も、相手に合わせて。
自分だけがイケイケでアピールするのではなく、
相手の話を聞いて、その返答で、笑顔で明るいことを言ったり、落ち込まない元気さを持っているといいと思います。

よく、モテる女性は「話を聞いてくれる女性」とか、「何でも許してくれそうな雰囲気」と聞いたりしますが、
「話さなければモテるのに」という感じの、
一方的に自分を出してくるアピールは、引かれてしまうことが多く、
また、恋の駆け引きも、自分を優位にもっていこうとする行為で、そういうことをするのを嫌がる男性も多いです。
 スナックのママさんでも、男性がお金を出してまで会いに通うのは、
「話を聞いてくれる女性」のところ。
自分を肯定し、受け入れ、何でも許してくれそうな安らぎたいと思う感じかもしれません。

 結婚したいと思わせる女性になりたいと思っているときは、
そのことに必死で、とにかく強烈な光を放ちたくなりますが、
自分が光ることを考えるより、静かに、相手の幸せを願い、相手の話を聞いてみるといいかも。

また、ただ結婚したいという一心で一緒にいるのではなく、本当に幸せになれる縁のある相手かどうか、冷静に考えてみることも大切で、相手が本気ではないと思ったら、他の人を考える選択もありだと思います。

☆ 魅力的になりたい方は、コチラの記事。
男性、女性にモテる具体的な方法。 魅力的になる具体的な方法。 【文字起こし】斎藤一人さんの『魅力の話』。 人を惹きつける「魅力」が、つきます。

↑ の記事を読んで、具体的に魅力をつけて、
とにかく、相手だけでなく、多くの人の幸せを祈る。 ↓
(コチラ記事 『納税額日本一 斎藤一人さんの教えを実践した、「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」の効果。 大きかったです。』)

現実に幸せになれる具体的な方法を学んで実践していくといいと思います。

片付けられない人が、「片づけられる」ようになる方法。 「目に入ったモノを、無視しない」

  片付けられない人と、いつも部屋がキレイな人との違い。
その方法を一言でいうなら、たった1つ、

「目に入ったものを、無視」するかどうか?

 モノには、住所があります。
その「住所ではない場所で、ウロウロしているモノ」が目に入った時、
それを、無視してしまう人がいて、
散らかったものは無視され続け、片づきません。

一方、「片づけられる人」は、無視せず、

まず、拾い上げる。
そして、定位置(住所)に戻します。

 部屋を片付けたいなら、片付けられない自分とサヨナラしたいなら、この、

「拾い上げて、住所に戻してあげる人」になる必要があります。

と、いうことで、片付けられない人が、「片づけられる」ようになる方法。

片づけが苦手で、いつも部屋が散らかっている人が、片づけられるようになる方法。

それは、たった一つの言葉を頭の中で唱えて、行動すること。

「目に入ったものを、無視しない」。

まず、拾い上げる。

 いつも部屋を散らかしている人でも、
本当は、「服が床に落ちていること」に気づいています。

でも、その目に入った服を、無視してしまう。
(見ていても、放置して、そのままにする)

例えば、ゴミが一つ転がっていても、それを無視してしまう。
(見えていても、放置して、そのままにする)

 片付けられない人の特徴は、
「本当は見えているけど、見なかったことにしてしまう」こと。

 片づけには色々な方法があり、

片づけ本も、ブームになるほど多く出版されていますが、

究極、これ(目に入ったものを無視しないこと)を意識して心がけるかどうか?

このたった一つを意識して心がけると、部屋は片づき、また片付いた状態をキープして、リバウンドしません。

逆に、これをしないうちは、部屋は片づきませんし、
片づけたとしても、ひと時で、すぐに散らかっていきます。

今、目に入ったモノを、まず拾い上げ、定位置(住所)に戻します。

「そのモノを、使いたいと思った時、
自分が今、一番最初に探す場所」、
(本当にどこを住所にすればベストかはおいといて)まず、その場所にしまいます。
もしその住所がなく、置き場所も考えられなれば、必要なければ、捨てます。

そうすれば、少なくても、見えている場所から、モノが消えて頭の中がスッキリしてくるはず。

まずは、それが出来てから、本格的にモノの住所をベストな場所にする作業など、本格的な片づけをするといいと思います。
(はじめからパーフェクトな片づけをしようとすると大変すぎて一人では進まないので、まず一つずつ階段を上がるように、片づけ上手になっていけばいいと思います。)