健康的のために届けてもらう。 宅配「ナッシュ」は、一人でも家族でも、健康的な食事を摂れる。


  ヒカルさんのユーチューブでも、宣伝していたナッシュ。
(正直すぎるレビューで、美味しさと、美味しくなさを伝えています。(笑))

ナッシュは、管理栄養士が考えた栄養バランスの取れた食事と、
豊富なメニュー、次々と開発される新しいメニューで、美味しく、身体に良い食事をとれること、
また、冷凍されていることで、自宅に保存して置けることなどが特徴。
健康と、手軽さや経済面も考えて、「食事」を冷凍宅配にする方が多いようです。

バランスが良い、身体に良い食事って、
こんなにカンタンににとれるんだ!
と、思うほど、手軽に、
管理栄養士さんが考え、糖質制限やダイエットなど、
その人に合った食事が、とれる。

 今までなら、そんなバランスの良い毎日の食事を求めて、
大学生なら「下宿」。

ただ今は下宿に入らなくても、社会人でも、
宅配弁当にする人も多く、
とくに冷凍弁当なら、宅配も、まとめで受け取ることが出来て、便利です。

昔だったら、
社会人や、家庭を持てば、
食事は自分で作るもの、ということに価値をおく時代もあったような気がするのですが、
今は、高齢者も多く利用する、「宅配弁当」。
若くても、独身に限らず、夫婦共働きの家庭などでも、利用されることが多いようです。

高齢者用の宅配弁当は、見守りの意味もあり、毎日配られることも多いですが、
仕事をしたり、学校に通ったり、アルバイトをしたりなど、
活動している若い人にとっては、
「毎日、宅配で受け取る」ということが大変だったりするので、
栄養も管理され、まとめて受け取れる、冷凍宅配夕食はとても便利だと思います。

NOSH公式サイト

シャワーで、歯までピカピカに! プラークチェッカー(歯垢染め出し液)の赤色が、キレイに取れて、清潔感、満載。(ミラブルゼロ。 )

  人間関係には、清潔感が大切。
最近のシャワーは進化していて、歯につけた、プラークチェッカー(歯垢染め出し液)の赤色まで、キレイに取れていきます。

ミラブルゼロのCMの動画。 バーッと浴びていくだけなのに、体のあちこちの汚れがサーっと取れていく感じ。

サイエンス ミラブルzero 

「ミラブル」のコマーシャルでは、顔につけた黒のマジックが、みるみる取れていく映像のインパクトが大きかったですが、
毎日、相手からよく見られている、「歯」にも使えるなんて、実用的かも。
口元がキレイだと、清潔感があるというか、いいと思います。

 毛穴より細かい粒子で作られた、シャワーで、
毛穴の中にまで入り込んで洗浄できることで、油性マジックもみるみる落ちていく。
(テレビでコマーシャルをしていて衝撃的でした。)
キレイになる清潔感もよいですが、
正直、そんな毎日、マジックを肌につけないです(笑)
というときも、
毛穴の中に水分が入ることで、
肌の水分量が上がり、アンチエイジングでしっとり美しい肌になれるという美容液効果もあるそうです。

肌の調子が良い人も、そうでない人も、
毎日のシャワーが、体の汚れをキレイに洗い流して、さらに美容や保湿の効果、
肌の水分保有量をあげられるというのは、魅力的。
個人的には、歯の汚れが落とせて、清潔感がだせるのがウレシイです。
ミラブルは、キッチンで野菜を洗って汚れを落とす、というのもあるそうですが、
キレイに洗いたい野菜にも使えるのは、いいかもと思います。

サイエンス ミラブルzero


時と場所を超える世界の名作。「老人と海」ヘミングウェイ著。 世界文学の金字塔。(読んでおきたい名作)

 世界文学の金字塔、有名すぎる名作、ヘミングウェイの「老人と海」。
子供に、「おすすめの本、貸して」と言って、お勧めしてもらったのがこの本です。

「薄い本と、厚い本、どっちがいい?」と聞かれ、
私が「薄い本」を指定したら、この本になりました。(笑)

 おお若者よ、この本を選ぶのか!

内容的に、「生きる」ということを甘く見せず、人生の厳しさも垣間見える、なかなか大人な本なので、ちょっと意外でした。

 「老人と海」は、海釣りの知識や情景だけでなく、老人の心の内、内面の描写が細やかに書かれた名作です。
 物語の中に引き込まれる作品は数々ありますが、「老人と海」も、
通勤電車内で活字を追うと、
現実世界の中では、人の波の雑踏の中に紛れているのに、
私の頭の中は、遠く本の世界に引き込まれて、

少年と老人と一緒に、海から吹いてくる潮風の、湿った塩辛い空気を吸い、
仕掛けの網や釣り道具を選んで、
粗末な造りの家の中でベッドに入る老人を、間近で見ている錯覚に陥り、
意識が完全に現実にいる場所(電車)から飛んで、異国の海に行ってしまう。

 現実世界で職場のある駅に到着し、電車を降りてふと現実に戻ると、
そこが日本で、いつもの通勤の途中で、
本の中の世界に引き込まれていたことに気づく、という感じでした。

 この小説は、1952年9月アメリカの全国紙「ライフ」に全文掲載されるという異例の出版方法で発表され、48時間以内に売り切れ、センセーショナルなブームを巻き起こしたそうですが、
(「ノーベル文学賞とピューリッツァー賞をもたらしたベストセラーにして、世界文学の金字塔」と新潮文庫の帯に書かれていました。)

そこから70年ほどの時を経た今も、色あせることなく、
老人は老人のまま、少年は少年のまま、イキイキと、読み手の中で登場人物が動き、
作者の死後も、生きていたその時と全く同じように、
読者の脳の中に音声を介さず、直接語り掛ける。

本の中の時は全く止まらず、登場人物たちが、イキイキと動き続けている様子が、
冷静になると不思議で、名作の持つパワーに驚かされる感じです。

 たまにテレビで、マグロの一本釣りの漁師に密着したドキュメント番組があって、
海の上でマグロと格闘する映像がドキュメンタリーとして放送されたりしますが、
「老人と海」も、老人と大魚の一騎打ちがあり、貧しさや老いもあって、
生きるとは、こういうことなのかもしれない、ぐらいの、生死を感じさせたり、
小説が、現実よりも現実らしく、リアルに感じられ、
その厳しさを感じさせたりするのですが、

いわゆるネタバレで、「こういう内容の話でした」という、
ストーリーがメインの小説ではなく、
むしろ、それを知ることなど、どうでもよく、

読んでいる人間に「生きること」を考えさせたり、
年を重ねることや、人間の強さを、心に感じるさせてくるような、
「小説の一文字一文字を、読んでいくことでしか伝わらない力強さ」をもった小説で、
ストーリーの内容を知ることではなく、
小説を読むこと自体に価値のある小説だと思いました。

納税額が日本一のお金持ち、大成功者の斎藤一人さんのお話の中に、
「参った、しないの」という話があり、
負けたって言わなければ、負けではない、だから、参ったって言わない(ほうがいい)、ということを聞いたことがあるのですが、

「人間は、負けるようにはできちゃいない」(小説の中の老人のセリフ)のかも。

 薄い本でもあり、誰もが?知る、時を経ても色あせない名作。
「世界文学の金字塔」の言葉も、ノーベル文学賞も、ピューリッツァー賞も、納得の一冊。

「ザ・名作」を読みたくなったら、一気の読める薄い本、
「老人と海」を選択するのも、いいと思います。


人からナメられなくなる方法。 「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」と一日100回言うだけ

 人からバカにされて辛い思いをしているなら、この成功脳のユーチューブのお話を聞くといいかも。
そして、「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」を一日100回ぐらい脳に聞かせるといいそうです。
これを何日も続けていると、脳が「ナメられない行動をとるように勝手にしてくれる」ようになる、なめられない顔になってくる、とのこと。
(ナメられている人は、ナメられるような顔をしているのだとか。)



 人からバカにされるのは、なぜ?バカにされているかというと、
「ナメられている」から、
だそうで、
確かに、考えてみると、
ものすご~いコワモテで恐れられてる、とか、
近所中が、震え上がるような兄を持っていたりすると、
決してそんな、ナメるられることは、なさそうなのですが、
この人には何をしても、大丈夫、と思われているのでやられている。

 この、解決の仕方、
ナメられなくなる方法、がわかります。

 昔、「バビル二世」というアニメが、テレビで放映されていたのですが、
その主題歌の歌詞が、アニメの内容をすべて解説してくれているので、書きます。(笑)

♪砂の嵐に囲まれた、バビルの塔に住んでいる、
超能力少年バビル二世
地球の平和を守るため、三つのしもべに命令だ!
怪鳥ロプロス 空を飛べ
ポセイドンは海を行け
ロデム変身、地をかけろ~♪

というアニメソングで、もうそのまま、アニメの説明なのですが、(笑)

つまり、「バビル二世」という少年がいて、
その子には3つの「しもべ」がおり、
「ロプロス!」と言えば、ロプロスという大きな鳥が空から飛んできて敵を攻撃、
「ポセイドン!」と言えば、ポセイドンが海の中をやって来て、敵を投げ飛ばし、
「ロデム!」といえば、人間の男にも女にも変身できちゃうロデムが、
クロヒョウ姿で、地上をかけてやってくる。

みんな「バビル二世」(少年)の言うとおりに動く!
という、小学生の男の子には、たまらない内容で大人気でした。(笑)

で、何が言いたいか? というと、
実は、私たちはみんな、ものスゴい「しもべ」を持っていて、
それが、「脳」。
ロプロスも、ポセイドンも、ロデムも真っ青。(笑)

「脳」は、実は偉大なるコンピューターで、
「俺が、金持ちじゃないなんて、おかしい!」と脳に言うと、
(指令すると)
脳が勝手に、どうすればお金持ちになれるかを、考え出す!
そして、脳が勝手に、金持ちにしてくれる。

ところが、実は私たちが、一番信じられないのは、「自分」。

「自分はダメなんだ」と脳に言うと、ダメな自分を連れてくる。
「ダメなんだ」というと、ダメなことを連れてくる。
「上手くいきっこない」というと、上手くいかないことを連れてくる。
「俺は中卒だからバカにされる」というと、バカにするやつを連れてくる。

脳は、ものスゴイ力を持っていて、
けん引の法則という、もの凄いことを引き起こす力がある。

あ、これ、私の考えたお話ではなく、
日本一のお金持ち(高納税者)、斎藤一人さんのお話です。

なので、
脳に、「俺は中卒で、人より7年も早く社会に出ているから得なんだ」というと、
脳が勝手に、得なことを連れてくる。
「こんないい女なのに、彼氏がいないなんて、おかしい!」と脳に言わないと、
いいのでてこない。

というような、お話が、斎藤一人さんのお話のユーチューブで聞けます。
「いばっちゃいけない、ナメられちゃいけない」と脳にいうと、
人にナメられない行動を、自分が取れるようになる、
(勝手に脳が、してくれる)

え? 本当? と、
これを聞いても、信じられる人はわずかだそうですが、
一銭もかからず、
人に言う必要も、主張する必要もなく、
難行苦行でもなく、
誰でも出来ること。
ただ、独り言のように「いばっちゃいけない、ナメられちゃいけない」とつぶやく。

これを、するか、しないか? が大きいようで、
聞いて、実践してみると、変われるかもしれないと思います。
まずは、斎藤一人さんのお話を聞いてみてください。

『あなたが、縁を切ったほうがいい人、5つの特徴』 斎藤一人さん愛弟子、宮本真由美社長のユーチューブ



『あなたが、縁を切ったほうがいい人、5つの特徴』。

 今回の、納税額日本一斎藤一人さん 愛弟子 宮本真由美社長の動画は、ご自身でもおっしゃっていましたが、
なかなかヘビーな題材です。(笑)

 でも、聞くと、
本当に、そうかもと思います。

相手が、自分にエネルギーを与えてくれる人なのか、奪っていく人なのか? は、きちんと見極めていかないと、いけないという気持ちになりますし、
また、自分が、人からエネルギーを奪っている人なのではないか?と気づけ、
気をつけようと思える。

 こういうことを、ハッキリ言ってくれる人がいないと、
縁を切った方がいい相手とまで、縁を切ることを、迷ってしまい、
自分のほうが悪いのではないか?とずるずる運命をダメにしていたのかも、と思えるお話になっていました。

もしかしたら、人間関係がうまくいかないのは、付き合わなくてもいい人と、付き合っている、ということもあるのかもしれません。

だからといって、「あなたとは、縁を切ります!」と、正面切って絶縁宣言をする、というお話ではないです。
(「だって真由美社長がいってたから」なんて言われた日には、まゆみ社長もびっくり、迷惑です。(笑))
一緒にいて、自分が幸せになれない人からは、そっとフェードアウトする、離れることで、
自分自身が幸せになることもあるよ、という愛のあるアドバイスです。

正直、私は今まで、こちらから人と縁を切るということが、あまりないぐらいの人。
でも、このユーチューブを聞くと、意識が変わるというか、
自由にしてくれて、幸せにしてくれるユーチューブだと思います。

成功されている社長さんのお話なので、聞くと本当にためになる、
私にとっては、普段、なかなか他の人からは聞けないような、いいお話でした。

 さて、真由美社長が教えてくださった、『あなたが、縁を切ったほうがいい人、5つの特徴』の項目は、

1. 天気屋。
2. 悪口、愚痴、泣き言が多い人。
3. 恩着せがましい人。
(「あなたのためなのよ」といいながらコントロールする人)
4. ともに喜びを共感できない人。
5. あなたのことを、粗末に扱う人。

 一つ一つについて、もっと詳しく解説してくださっているのですが、
(ユーチューブを聞くのがおすすめです。)
本当に、心にすとんと落ちる感じで、

今まで「(相手がどんな人でも)人を大切にしなさい」ということばかり思っていたのですが、
それって結局、自分を不幸にしていたかも、
と、反省。
人の幸せも大切ですが、自分の幸せも本当に大切です。

 時と場合を見極めて、
自分を不幸にする人を見極める目を持って、行動することも、大切だと思いました。





『かくかくしかじか』 超売れっ子漫画家、東村アキコ先生の成長物語。 恩師を描く自伝マンガ。 

 東村アキコ先生の「かくかくしかじか」は、
東村さん御自身のことを書いたエッセイ的なマンガで、ノンフィクション。

 2020年6月のNHK「あさイチ」にご出演されていたのを見て、素敵でパワフルな方だと思い、読んでみたのですが、
マンガの世界でプロとして、腕一本で成功している、パワーの源の分かるような、とても良い本でした。
(ちなみに、その時の東村先生はコチラのマンガを強くお勧めされていました。
『稲荷神社のキツネさん』
何を仕事にすればいいか? どうやったら働いてお金持ちになれるか? 分かる、町田真知子先生の原作をマンガにしています。)

 『かくかくしかじか』は、東村アキコさんが高校3年生の時に、美大を目指して絵画教室に通うことになり、
そこで強烈な恩師の画家、芸術家の日高健三先生に出会います。
 絵を描くこと、芸術を創造することをとおして、生きることを学んでいくような、成長していく様子が伝わるようなマンガになっているのですが、
この本を読んだだけでも、日高健三先生に学ぶことが大きく、
(私も文章を「書け」と言われているような)
途中から、日高健三先生が、
東村アキコさんの恩師であるだけでなく、
読者にも大切なことを教えてくださっているような、知らず知らずのうちに学べるマンガ。

人は、何かを成し遂げたいと思いながら、目の前にあるほんの一歩を毎日歩み続けることが難しく、気持ちを一点に集中させることができずに、目移りし、迷い、意識が分散されて、
成し遂げたいことがなかなか叶わなかったりする存在で、
自分が、今日、何をすべきかを教えてくれるような作品。
十代後半から二十代、三十代などの若い人が読むと、さらにとてもいい影響を受けるかも、と思います。

と、いうことで、
おもむろに、子供にマンガ(かくかくしかじか)を勧めだす母。(私。(笑))

 しかし、マンガ好きの子供も、母がおもむろに勧めてくるマンガを、
読もうとしない。
(怪しさマックス。(笑) 警戒されました。)

 若かりし当時の視点でも書かれていますが、
その時の日高健三先生の気持ちが、
「今の私には分かります」と、顔をのぞかせる、現在、大人になったプロ漫画家の東村アキコ先生の視点が、また、いい感じで入ります。

 漫画の世界にどっぷり入ったマンガではなく、
(エッセイ的なノンフィクションの作品なので)
マンガを描く作者 東村アキコ先生のバックボーンが分かるエピソードてきな作品。

東村アキコ先生のファンはもちろん、
私のようなNHK「あさイチ」でチラっと見かけただけのような、
ほとんどその世界を知らない人にも、
読んで、心が動かされるような作品でした。



人間関係。「私、弱いの。同情して」作戦は、逆効果。 これで辛い目にあいます。


 人間関係。「私、弱いの。同情して」作戦は、逆効果。 やめたほうがいいようです。

弱い自分で、落ち込んでみせて、
相手から同情を買って優しくしてもらおう、と思うこともあるかもしれませんが、
人は意外にも?「弱いものに冷たい」。
「弱いものに強く出てしまうのが、多くの人」と認識してみるといいかもしれません。

それよりも、ウソでもいいので、堂々として、
自分は誰とでもうまくいっているの、という自信を感じる明るい雰囲気を出します。

生涯納税額日本一の、斎藤一人さんのお話で聞いたことがあるのですが、人間関係がうまくいかない人の特徴は、「おどおどビクビク」していることだそうで、
例え、心の中で、どんなに「おどおどビクビク」していても、
そうじゃない「フリ」をして、堂々としていれば他人には、分からないので、
その姿を見せないことが大切、だそうです。

 それで思い出したのですが、以前、精神的な病気で、心が壊れてしまった人にお会いしたことがあります。
昔は、明るく、可愛い感じで、普通だったのに、
心が壊れて、変わっていく彼女。

だんだん記憶があやふやになったり、上手く受け答えが出来なったり、
できないことが増えて、弱くなってきた彼女に対する、周りの反応は、

同情されて、優しく扱われる、ということは少なく、
他の人に対しては、気を遣う優しい感じの人も、
弱くなった彼女に対して、
冷たくしていたので、驚いたことがあります。

 何かで落ち込んだとき、
「私なんて」という感じで、
同情を誘うように?、弱くなって見せて、
「そんなことないよ」と励ましの言葉をかけてもらったり、
優しくしてもらったり、ということは、
女子には、けっこうあるように思うのですが、
(私もその手、使ったことありますが(笑))

その手を使って、人に優しくされることを、覚えて、
自分が辛いな~と思う時に、それで乗り切ろうと思いだすと、危険。

一度目は効いても、何度もされると、相手も疲れる。
そして、そうして優しくしてもらおうとしているのね、ぐらいに思われる。

とくに、ある程度以上の年齢になったら、もう、
自分が弱ったら、優しくしてもらえる、かばってもらえる、という期待は、しないほうがいいかも。
そこらへんは、ギブアンドテイクで、甘えさせてもらえるお約束があってこそ、甘えられる、
一方通行は続かないようです。

 弱い人だと思ったら、利用されるだけだそうで、
斎藤一人さん曰く、「やられるぞ」。
(この人は優しくしてくれる、と思っても、結局は、その弱さを利用されることがあるようです)

だからといって、どこでも突っ張れ、というわけではありませんが、
あまえたら、その分、甘やかす、お返しが必要。

一方的に、弱い自分をさらけだすと、逆につらい目に合うかも。

 相手がカバーしてくれるのは、(今、恩を売っておけば)のちのちに自分に得になることがある、と期待しているから、ということも多く、

 相手が喜んでカバーしてくれるうちに止めておかないで、
繰り返すと、「重い」と思われて、相手にされなくなったり、
うまく利用されて、勝手に配下に置かれたり、
やられてしまうことがあると思います。

 斎藤一人さんも以前、
「女性は、自分を弱く見せたがるもの。
その手が通用することも、まれにあり、
それは、結婚前の若くて初々しいような、ほんの一時期だけ、男性を騙すのに?つかえたりすることがありますが、(笑)

その手を使うと、
自分以外にも、その手を使いたいと思っているお姉さま方が多くいて、(笑)
その人達に嫌われて、冷たい扱いを受けたりする。

なので、人に助けてもらうおうとするより、
助けてあげる人になったほうがいい。」
というような話をしていて、

この話を聞いて、
私も、自分がその手を使いたいと思ったことはあったけれども、
その手を使いたいお姉さまが、他にもいらして、
やられることは想像していなかった、
と思ったのですが、(笑)

自分が弱くなって、同情を買って、優しくしてもらおうとするよりも、
誰か弱い人がいる時には、
助けてあげる人になる、と決めておく。

「損得勘定抜きで、(その人が弱くてやり返さない人だと思っても、強く出たり、利用するのではなく)、優しくできる人は素敵で、魅力的」
だそうで、

 私も、人を助けるように行動してみた、結果。

「私は年だから」という感じの、か弱いおばあさま方に大人気。(笑)
それを見ていた、若い人たちにも好かれて、優しくされるという好結果になりました。

 人と仲良くなって、幸せになりたいと思ったら、
弱い女の人を演出するのではなく、
優しく助けてあげられる人になるのが、いいようです。

「悪口を言われたら、こうしな」(3) 何でも成功する人、のコツ。 斎藤一人さんの「覚悟の話」【文字起こし】

 今回は、前回記事の続きで、
☆『「悪口を言われたら、こうしな」 斎藤一人さんの教え 【文字起こし】(1)』

☆ いい人、や、発達障害さんが、人と上手くいかない理由。 人間関係のコツは、ウソをつくこと。(2)
 

 ↓ こちらのユーチューブの続き、22分5秒から、第3話 覚悟の話【文字起こし】。

これを聞くと、「覚悟しなくちゃ」という気持ちになりますが、
それが、全ての成功に必要なことだとよく分かるお話になっていました。



【第3話。22分5秒から「覚悟の話」【文字起こし】 】

 はい、おはようございます。
今日は、覚悟の話っていうのをします。
えー、覚悟の話って何ですか?っていうと、あの、天国言葉しゃべるとかね、
一人さんが「私は愛と光と忍耐です」って一日100回いいなとかね、言っててもね、
出来る人もいれば、出来ない人もいるんで、
えー、やってても、天国言葉とかやってるんだけど、なかなか幸せになれないんです、とかっていう人いるのね。
とね、覚悟って何ですか?っていったとき、
幸せになれるとか、なれないとかって話は、あんたの話だよなって、
いつまで自分のこと言ってんじゃないよ、って。

地獄言葉を言ってると、周りが迷惑なんだよ。
笑顔でいないと、周りが迷惑なんだよ。
で、幸せじゃなくてもいいから、幸せですって、言えばいいんだよ。
幸せそうな顔してればいいの。
「天国言葉いったら毎日幸せです」って言ってればいいんだよ。
で、そういうこと言ったら、ストレスが溜まるっていう人いるんだけど、
ストレスが溜まったら病気になればいいんだよ。

で、病気重くなって死んじゃったらどうするんですか?っていう人がいるんだけど、
死んじゃえばいんだよ。

あの、いつまでブスッとしながらね、地獄言葉撒き散らしてるってことは、
人に迷惑かけてるんだよ。
迷惑かけながらダラダラ生きてるんだったら、死んじゃったほうがマシなんだよ。
だから人間何かするときは、覚悟してやらなきゃいけないよってこと言ってるんだよ。

覚悟してやると奇跡って起きてくるんだよ。
中途半端なつもりで何かやるからいけないんだよ。

で、みんな、ほとんどの人って知恵ってあるんだよ。
なぜ? 成功する人と、しない人がいるんですか?って言った時、
覚悟が足りないんだよ。

あのー、うーん、京都にMKタクシーっていうのがあるんだけど、そこの人ってね、韓国の人だか、朝鮮の人だか、よく知らないんだけど、向こうの人なんだよね。
それが、日本に来て仕事した時に、
俺たちは、日本人が、8時間寝るところだったら5時間寝ればいんだ、とかね、
日本人がコメ食ってるとき、俺たちは麦食ってればいんだ、
で、人の国来て働くってそういうことなんだって、
日本人だってハワイ移民したり最初の人だろうが、ブラジルの人だろうが、
もの凄い苦労したんだよな。
人の国来て一旗揚げようってことは、大変な苦労に違いないんだよな。

で、ハナっから苦労なんか当たり前だって思っている人って、
苦労が苦労じゃないんだよ。
ところが、苦労したくないような人に限って、すぐ挫けちゃうけど、
あの、うーん、社会に出ていくとね、
そんな才能とかって要らないんだよ。
特別なことするわけじゃないんだよ、仕事でも何でもな。

えー、今日も、八戸から、これから結婚相談所やりたいって人が来てるんだけど、
どんな結婚相談所よりもウチのほうが幸せになるんだとかな、大きい会社にするんだっていう、
どんな困難があっても戦うんだって覚悟があれば、絶対上手くいくんだよ。
そんな世の中、特別なことなんかしてないんだよ。

で、簡単なこと言うと、
見ていいんだよ。

何でかって言うと、流行ってる相談所行って、何やってるかって「カタログください」って言うと、くれるんだもん。
学校の試験は見ちゃいけないっていうけど、社会って見ていいんだよ。
分かるかい?
見ていいのに、見に行きもしないほうが、おかしいんだよな?
で、本気になってヤル気あるんですか?っていう、
だから、あの、覚悟っていうのは、
どんなに知恵があっても、覚悟のない奴は、光らないんだよ。
「光る(しかる)」って言うのは、俺「ひ」と「し」が言えないからごめんな、
あのね、「輝かない」っていうのは、おおよそな、俺は中学しか行ってないけど、みんなたいがいの人は、高校とか大学行ってるんだよな。

そうするとね、あそこで教えてる勉強の三分の一も使わないだよ、世の中って。
ただ、覚悟がないと何にもできないんだよ。
覚悟しちゃえばいいんだよ。

だから、へんな話、あの、俺も親に、大学行けって言われてたけど、「嫌だ」って行かなかったんだよ。
行かないってこと自体、中学で社会に出ると、大変に決まってるんだよ。
分かるかい?
だけど、早くから社会に出たら、いい面もあるんだよ。
だからよくな、「僕は学校行ってなくてバカにされてどうのこうの」って、
バカにされるに決まってるんだよ、そんなもんは。
分かるかい? 当たり前なんだよ。
食いすぎて太りゃ、デブって言われるに決まってるんだよ、そんなものは。
当たり前なんだよ。
世の中ってそんなもんなんだよ。
「それが何か?」って平気で言えなきゃいけないんだよ。

私は食いたいもの食って太った方がいいんだ、って。
痩せたい奴は、痩せればいいけど、私は食いたいんだって。
要するに、覚悟の問題なんだよな。

「こんなになると思わなかった」って言うけど、
なるんだよって。
食いすぎれば太るんだよ。
学校行かなけりゃバカにされる、
そういう世の中なんだよ。
だからそんなの目じゃねえよって言って、生きられるかどうかなんだよなって。

だから、どんな商売、ラーメン屋やろうが何しようが、
覚悟してやらなきゃ、何にも成功しないよって。
泣き言ばっかし言ってるけど、この世の中って、そういうものなんだよ。な。

あのな、笑顔がいいに決まってるんだよ。
で、俺が笑顔にしてなって言うと、「斎藤さんは成功してるから、あーだこーだ」っていうけど、うるせえってんだよ。
笑顔にしてなって言ったら、笑顔にしてりゃいいんだよ。
ガキだって分かるようなこと何回も言わせるんじゃないって。

分かるか? 天国言葉のほうがいいに決まってるんだよ。
やりゃいいんだよ。
で、やったら、ちょっとやるとね、すぐ「結果が出なくて」って、
でなくても、笑顔の方がいいんだよ。
分かるかい?
ブスッとしてると、周りが迷惑なんだよって。
だから、周りに迷惑かけちゃいけないんだって。

あー、この前、あの、耳がおかしいって言う人がいるんだよね。
なんか、耳鳴りがしてどーのこーのとかって、
ま、要は、若いんだけど、仕事行かねえんだよ。
で、奥さんも心配するし、お母さんたちも心配するんだよな。

で、俺が治し方教えてあげるから、ちょっとおいでって、その子呼んで。
「今日から治ったって言え」って、
女房の前で、あーだこーだ言ったって、女房は医者じゃないんだから治んないんだよ。ね。
人に迷惑だから、「毎日よくなってます」とかって言いなって。
自分の言ってることが、人に迷惑かけてるかどうか、考えなよって。

俺たちは、前世からの因果をしょって来てるから、いろんな因果があるんだよ。
これを定めと言うんだよ。
だけど、100の定めに対して、100の意思を持ってるんだよ。

だから俺たちは、意思が同じだから、100の定めがあっても、意思の強さが100あると、相殺すると0になるんだよ。
そうすると、何の抵抗もなくどこにでも行けるんだよ。

じゃ、その意思はなんで出ないんですか? って言った時、
覚悟が足りないんだよ。

「親にこう言われて、ああ言われて」って、
親の言うことなんて、絶対聞かねって、覚悟すればいいんだよ。
先生の言うことだって、「俺は宿題なんて絶対やらない」って決めたんだよ。

で、絶対やらないんだよ。
先生が、なんぼ宿題やりなさいって言ったって、
「うわ~嫌だ~」なんて俺言ったことないんだよ。
いくら言ったってやらないんだから、やらないって決めたんだから。
俺の人生なんだよ。
そのかわり、何が起きようがどうしようが、先生の言うこと聞かなかったんだから、
しょうがないんだよ、自分で切り開くしかないんだよ。

で、みんなね、覚悟決めてやればいいんだよ。
自分が正しいと思ったことはな、
だって、この世の中っていろんな道があるんだよ。
法律はおかしちゃいけないんだよ。
だけど学校の先生の言ってるのなんかな、世の中の言ってる事なんて、
平均台の上をまっすぐ歩いて、落っこったら大変だ、みたいなことばっかり言ってるんだよ。
一歩下に落ちたら何があるかって言ったら、大地があるだけなんだよ。
自由にどこでも行けんだよ。
あんな細い道じゃないんだよ、人生って。
で、親も先生も知らないんだよ、世の中のことなんか。
いや、本当に広々してんだよ。
で、自由に行くっていうことは、いばらの道もあるんだよ。

大変なことも山ほどあるんだよ。だけど自由もあるんだよ。
だから人間、覚悟して、何かやるんなら、
何の商売でもいい、サラリーマンやろうが、商売やろうがね、家庭の主婦やろうが、
なんだって覚悟してやればいいんだよ。

一番人間としてみっともないのは、こんなハズだと思わなかったって。
思わないのは、よく考えてないからで、よく考えたら、そうに決まってるんだよ。
食いすぎりゃ太るんだよな、そんなこと、決まってるんだよ。
だから、あの、何て言うの、学歴社会で学校行かなきゃバカにされるんだよ。
ね、で、俺はバカにされたことないんだよ。
何でですか?って、バカにしたらそいつヒドイ目に合わせるから、
殺気で分かるんだよ、相手。
そうだよ。
バカにされるっていうのは、学校行ってないからバカにされるんじゃないんだよ。
そいつが弱いからだよ。
よく、ウチは片親で、学校でいじめられてって言うけど、
片親、そのお父さんがヤクザかなんかだったら、絶対イジメられないんだよ。

だから人間って、弱いからやられるんだよ。
で、何が弱いんですか?って言った時、
覚悟が弱いんだよ。

よく考えてやるんだよ。
俺みたく、学校行かないって決めたら、
学校行かないことで起きる弊害が山ほどあるんだよ。
分かるかい?
学校行ったら行ったで、それは、強みなんだよ。
で、弱みのある奴は、強くなるんだよ。
分かるかい?
何を強くするんですか?って、覚悟を強くしない限り、何にも出来ないんだよ。

だからこの世の中、覚悟がいるんだよ。
だから新しいことやるときは、やるだけの覚悟を持ちゃいいんだよ。

で、腹が座ったらいいんだよ。
難しいことなんか世の中にありゃしないよ。

俺んとこは日本そば屋やるんだって、流行ってるとこ行って、お土産にだってくれるんだよ。
家にだって持って帰って来れるんだよ。
それを研究しようとしない、あんたがおかしいんだよ。

やるからには勝たなきゃいけないんだよ、ナメられちゃいけないんだよ。
分かるか?
俺は、講演家じゃないんだよ。
講演家じゃなくたって、みんなが話聞きに来るって言った以上は、
「僕プロじゃありませんから」じゃないんだよ。
今だって俺、タダで一生懸命しゃべってるんだよ。
な、やるとなったら、他の誰もしゃべれないまでしゃべるんだよ。

本書くったらそうなんだよ。
素人が本書いてるんじゃないんだよ。
金貰ったと同時に、プロなんだよ。
だからやるときは、やんなきゃしょうがないんだよ。

やる時まで俺、ぐずぐず、やりたくないな、って言ってるんだよ。
だけど、始まりゃやるんだよ。

だから何やるんでもそうだけど、みんな覚悟持ちなって。

で、今日もね、覚悟の話で20分話してくれって言ってさ、
まだ20分経たないか、
俺、20分頑張るんだけども(笑)。

[第三話 終](22分5秒から、33分55秒まで。)