長い専業主婦生活から、正社員。 働くのが怖くなっている人が、正社員になった方法。 斎藤一人さんの100回聞きの効果。

 長~い期間を専業主婦(10年以上)で過ごしていたら、いつの間にか、家にいることが好きになり、
知らない土地に引っ越したことでさらに家にいる時間が長くなり、
買い物や必要なことには出かけるけれど、
その他は、家で子供と過ごしているうち、
あれ? これは、ひきこもりにちかい感じではないか?という状態になりました。

これが、本当に「いつの間にか」という感じで、意図せず。
正直、自分がひきこもりになるなんて、驚きです。

子供が幼いうちは、近所の公園でママ友と毎日会ったりという交流もあるのですが、
それもだいたい幼稚園ぐらいまで。
成長するにしたがって、どんどん子供についていくことも少なくなっていきます。
そんなふうにして、意図せず、いつの間にか、家にいる時間が長くなると、
だんだん外へ出るのがおっくうになり、
知らず知らずのうちに、主婦のひきこもりに近い生活に。

 初めはラクでいいな、と思っていた生活ですが、
そのうち、いいようのない不安と言うか、
結局、これはダメだな、と思う結果になったのですが、

そんな生活をしばらくしていたある日、
外に出て、人と話した時に、
なんとなく違和感というか、しっくりこない感じを受けるようになり、
毎日人と会っているわけでもないのに、人間関係で悩むというか、
誰かと会って話しているわけでもないのに、人と上手くやっていけないような気がして、
不安感が増し、
もしかしたらウツなのか?
どこかおかしいのか?
という思いが、頭をよぎるように。

こんな時、働いていていると、それを考えられる時間も少なかったりするのですが、
勤めているわけでもなく、家事もテキトウな感じだったので、
考える時間がたくさんあり、
その思いがリフレインのように、離れず、
同じところをグルグル何度も周り、
思考回路が、ほとんど成長せずに、ただ回っている感じに。

どうしよう、抜け出したい、と思いつつ、
働きに行くにも、今まで専業主婦で働いてこなかった期間が本当に長くて、
こんな私が、外に出て働くことができるだろうか?という気持ちが大きく、
働きたい、といいつつ、現実の就職活動はしない、
という状態になりました。

 今、考えてみると、
外に出て働いている人たちと、家の中で一人、ほとんど無計画で、のんびり家族の帰りを待ちながらだけ過ごしていた私とは、
時間の感覚にズレが生じていた、というか、
私は永遠に有り余るような時間の海原の中にいる、
というような感覚で、(錯覚なのですが、なんとなくそんなイメージ)

私の中で、「何も急ぐ必要がない(今しなくても、後で出来るから)」という世界に漬かりすぎていて、
パッパと決めて、次のことをしなければいけない仕事をしている人たちからは、
「早く決めて!(次の仕事、まだしなければならない仕事が沢山があるのに!)」ぐらいに思われていたのではないかと思います。

とにかく、ずっと家にいたころは、
何をするのも遅かったな、決められなかったなと、今は思います。

なので、一つ質問される度に、
「どうしよう?」と考える時間が長くて、
後で返事をしてもいいですか?と先に延ばしたり、
「う~ん、どうしようかな?」と決めた後で、また変えたり。
それは怒られるわ、という感じ(笑)。

さて、そんなふうに、何事も決められなかった私は、
一言で言うと、思考も「堂々巡り」。

私に働けるだろうか? とか、大丈夫かな?
という気持ちが先に立って、
働きたいと思いつつ、現実的な就職活動をしてない時期がありました。

 働き始めは、まずパートから、そして徐々に慣れてから正社員、というほうがいいのかな?と思いながら、
長く勤める気がないのに、パートで入って、仕事に慣れたら、正社員になるために転職するみたいなことは、会社に迷惑だし…、
などと、頭の中で毎日のように妄想し、
でも現実には、実際の就職活動の行動のとれない日々。
こんなに長く働いていない自分が、いきなり働いても上手くいくか?
そんな思考が、何も進展せずにのエンドレスに回り続ける。

 でも、いよいよ、
その山が動く日がやってきました。

きっかけは、斎藤一人さんのお話の100回聞き、だったと思います。

 斎藤一人さんは、納税額日本一の大商人で、「銀座まるかん」という健康食品会社の創設者の方なのですが、人間関係や、お金、人が幸せになる方法などの本を多く出していて、大変有名で、人気のある方です。
 著書の多くは、斎藤一人さんの講演をまとめたものなのですが、
なんとその講演会は、無料。
そして今すぐに、ユーチューブで無料で聞くことが出来ます。
(斎藤一人さん自身が、この講演会のテープを誰でも無料で、ユーチューブで公開していいとおっしゃっているため、多くの人が、ユーチューブにアップしているという状態)

なかでも、「このお話は、(なるべく1か月以内に)100回聞いてください」という、100回聞きシリーズのお話のユーチューブは、
(「斎藤一人さん 100回聞き」などでググって検索すると、ヒットすると思います)
「100回聞いたら、何が良いんだろう?」と思われる方も多いと思うのですが、
100回聞いて、数か月経って、後からじんわり、
斎藤一人さんの話したかったことが分かる感じでした。

私の聞いたお話の一つは、幸せの道、というお話で、
「昨日と今日、私は何も変わっていない、と思っても、私は確かに幸せの方に向かって歩いていました」し、
一人さんのおっしゃった通り、「成功のハードルを下げ」、
(「就職して働いた、だから成功」というところから成功のハードルを下げて)
昨日履歴書を書いていない私が、履歴書をかけたら、
もうそれは成功者、
面接を申し込んだら、もうそれは成功者、
面接に行けたら、成功者…、
と、思っているうちに、
就職をしていました。

そしてなにより、「男の人はね、働かなきゃいけないの」と毎日聞いているうち、
(私は女性でしたが)働かなきゃ、と自然に思って、
いつのまにか、就職できて、
ひきこもりではなくなって、
仕事をもって働いて、お給料をいただいている、という感じです。

これが私の実感した、斎藤一人さんのお話の100回聞きの効果。
いつの間にか、自分の本当にしたかったこと(就職して働く)ができていました。
(幸せの道、だけでなく、他のお話も100回聞きしたので、いろいろなお話が混じっています。)

100回聞いてください、のお話も、いろいろなお話がありますので、
まずは、いろいろなお話を聞いて、
自分の聞きたいお話を100回聞いてみるといいと思います。

 

 

「ひきこもりでも、大丈夫?」 家で稼ぐ。



 米デューク大学研究者のキャシー・デビッドソン氏は、2011年8月のニューヨークタイムズ紙のインタビューで、
 「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」 発言され、とても波紋を呼びました。
(外部リンク 日経クロテック『今は存在しない職業への準備――「21世紀型スキル」』にも書いていました。)

 つまり、今の若い世代の65%は、今は、まだない、職業に就く。

「今は、まだない職業」って何? という感じですが、(笑)
例えば、
ほんの数十年前まで、「スマホ」はなかったですし、「メール」も「インターネット」の世界も、この世に存在していなかったわけです。
でも、今は、「IT社長」と言えば、資産数百億円といわれる方もいて、憧れの存在だったり、
多くの個人がスマホを携帯して、外出先でもネット検索や、SNS投稿、メールでコミュニケーションを取るのが当たり前の時代になりました。

iPhone、iPadなどを開発したアップル社を設立したスティーブ・ジョブズ氏によると、
「大衆受けするデザインは非常に困難だ。いつも人というのは何が欲しいか、それを見せられるまでわからないものだ」そうですが、
「メール」、というものを見せられて、
初めて、メールが使いたいと思う。
「インターネット」、というものを見せられて、
初めて、それを使いたいと思う。
本当に、「いつも人というのは何が欲しいか、それを見せられるまでわからないものだ」と思います。

さて、現代は引きこもりの方も多くいて、それが社会問題として取り上げられたりしますが、それが長い年数になり、
50歳代の引きこもりの人と、その親が80歳代の「8050」問題、
40歳代の引きこもりの人と、その親が70歳代で「7040」問題ともいうそうです。
家から出られないでいる方々の心配は、親が亡くなった後。
決定的なのが経済面で、収入を得られないことだということも多いように思います。
ひきこもりには、いろいろな面があって、
収入だけ稼げればよい、ということではありませんが、
とりあえず、収入だけで言うなら、
今は、家にいても稼げる時代。
人と上手くコミュニケーションがとれなくても、稼げる時代になったと思います。

文章が得意なら、サイトを作って収入を得ることを考えてもいいと思いますし、
文章が苦手ならユーチューブなど。
今はドローンを使った撮影もでき、パソコンの編集機能もとても工夫のある優れたものなので、素人で、一人で作っても、かなり本格的なものが作れます。

ひきこもっていては、家からでなければ、収入が得られない、とか、
絶対に外へ出ることから始めなくてはならないというようなところからでなく、
できることからしていく。
今ある、考え方を捨てて、新しい考え方に切り替えていく。

 納税額日本一の成功者、斎藤一人さんのお話を聞いていると、
(斎藤一人さんは「人間関係」が上手くいく方法や、幸せになる方法を講演されて、多くのお話が本になっていたり、ユーチューブでアップされていたり、ブログにも載っていたりして、大変人気のある方です。
このサイトにも斎藤一人さんのお話の記事を多く書いています。)
自分は、幸せになる方向でなく、その反対の考え方をしていたことに気がついたり、
人というのは、こういうものなんだというふうに分かったりすることが多くあるのですが、

私にも以前、「貧乏考え」や「苦労よこい考え」があって、
「何事も、まず苦労をする、そしてそれを乗り越えてこそ成功がある」と思っていたり、
「嫌な人にも、おしんのように耐え忍ぶ根性が必要」だと思っていったり、
何かあっても、黙って耐えなければならないのが、次のステップへの大前提だと思い込んでいたような過去がありましたが、斎藤一人さんのお話を聞いて、
「そうだったのか!」と目からウロコが落ちるようなことが多くありました。
一つ一つ学んで、最終的に幸せの方に向かっていく、自分のなりたい自分になっていく、成長していくことが人には出来るのだと思います。
斎藤一人さん曰く、まず「成功のハードルを下げる」こと。
部屋からでられないのなら、
部屋から出られた、だけでもう、「成功者」。
働きたいのなら、外に出られた、だけでもう「成功者」。
「面接に行けた」だけで成功者。
幸せの方に向かって歩き出している、ということ。

斎藤一人さんの『幸せの道』というお話も、とてもよいお話でした。


発達障害さんの悩み、人からの「誤解」。 



 少し前、NHKで盛んに「発達障害」の理解をすすめる啓蒙活動?のようなキャンペーン放送をしていました。
テーマは、「発達障害って何だろう」。

 放送と放送の間に入る、民間放送のCMのような時間では、
「普通って何だろう」というようなタイトルで、多くの人が理解できるように、
発達障害さんのいろいろな特徴を取り上げていたのですが、
私がたまたま見た回には、
発達障害の子が、普段は、友達の声が聞こえ、会話できているのに、
ふと何かに気を取られた瞬間、そっちのほうに意識が集中し、
その瞬間の音だけが、全く聞こえなくなってしまう。
という特徴を放送していました。

普通の人?多くの定型さんは、
会話の中で、例えば他のことに気を取られる瞬間があっても、その声だけが、全く聞こえなくなるということは少なく、
当然、聞こえていることが、普通。
でも、発達障害さんには、一つのことに集中すると、その瞬間、
他の音が全く聞こえなくなってしまう瞬間がある(過集中?)という特徴を持つ人がいて、
そのために、会話の一部を、全く聞き漏らしてしまう。
そういう特徴があることを知り、分かっていなさそうなときは、もう一度言ってあげてね、という感じのお話でした。

 発達障害さんの本で、「電話をしながら、メモを取る」という二つのことができない人もいると読んだことがあるのですが、
多くの人ができること、
多くの人が「当然、出来る」と思いこんでいることが、
その人にはできない、ということが、意外と多い気がします。

多くの人と同じようには、文字が読めなかったりする失読症を、ハリウッドの大スター、トム・クルーズさんが特徴として持っていることを公表していたり、
人の顔を覚えられない、失顔症をブラッド・ピットさんが公表していたりして、多くの人に認知されるようになったりしましが、
NHKの番組の中には、そういう症状が凄く極端な女性で、
毎日学校で同じクラスに通い、毎日会っていても、多くのクラスメートの中で、
今、誰が自分に話しかけているのかが分からない、
(顔などが認識できない)という特徴の発達障害さんもいました。

 また、人の言葉を、「言葉通り」にしか受け止められず、冗談が通じなかったり、
適切な時に人に対しての尊敬語が使えなかったり、左右が分かりづらかったり、
人には、何かしら人とは違う特徴が、少なからずあるように思うのですが、
その特徴があることさえ、今までは、あまり理解されていなかったように思います。

今も、人と人とが、それをいつも理解するしあうことは難しいと思いますが、
お互いに、理解しづらい特徴があることを、認識していけたらいいと思いました。

また、もし自分にそういう特徴があるときは、理解されづらい特徴がある、ということ認識して、意識した方がいいと思います。

 もしかしたら、これが、「良い人なのに、人間関係が苦手な人」の特徴であるかもしれないのですが、

 人の喜ぶことをする、とか、笑顔でいる、とか、
人間関係には、「こうすると、人間関係がスムーズにいくよ」と、よく言われていることがあるのですが、

人間関係が苦手な方の中には、
多分、それ以前の、「常識、とか、当たり前のこと」暗黙の了解てきな、当然のこととして書かれていないことが、あまり分かっていないこともあると思います。

「いつも笑顔でいる」と言っても、相手が悲しい話をしているときに、笑顔でいてはいけませんし、
「人の喜ぶことをする」のは、自分を大切にしてくれる相手に対してすることで、
自分に対して、他の人にはしないような粗末な扱いをするような人、に、「相手の喜ぶことをする」と、ますますつけ上がって、よくありません。
「不平不満は良くない」と言われても、間違っているなと思うことには疑問を持つことも大切。

これは、発達障害さんの症状としてもあったりするそうですが、
「言葉を、言葉どおりに受け取る」というのがあり、
(発達障害さん全員にこの症状があるのではなく、そういう特徴を持つ方がいらっしゃるということです。)

嫌味や皮肉、
言葉には、裏表や、もう一つの意味というようなものがあり、
その意図とするものが、必ずしも「言葉通りではない」ということがあります。

例えば、京都で、「ぶぶ漬けでもどうどすか?」と言えば、それは、「帰れ」ということ。
分かりにく過ぎて、逆に有名になりました。(笑)
そこまで分かりにくくなくても、
「この部屋は、少し寒いね」と言われれば、「暖房の温度を上げてほしい」ということだったり、
「空いている窓や戸を閉めてほしい」ということだったり、
「ああ、寒いんだ」という、文字通りの意味だけでなく、
その奥に、もう一つ意味があり、
暗黙の了解てきに、それを理解する言葉のやり取りをすることが多いのですが、
これが理解できずに、いつも人とトラブっていることがあると思います。

例えば、発達障害さんで「言葉どおりに受け取る」という特徴のある人が、
「この宝石は、とても高かったんです」
と、言えば、
それは、本当に宝石が高かったというだけの意味で、
他に意味はなかったりするのですが、
他人からみると、「自慢している」と思ったり、「当て擦ってる」と思ったりされる、
という感じです。

なので、「発達障害さんは、本当は誰もが付き合いたいぐらい、とても良い人でありながら、
言葉の使い方が分からず、人に誤解されて、人となかなかうまくいかない人」、
ということがあるそうです。

善意であることと、それを相手に伝えられることには、全く別の手段が求められている、という感じかもしれません。

「普通になりたい」 発達障害さん。 人間関係の悩みは、「誤解」されること、かも。 そこから「うつ」などになる二次障害も。

  発達障害では、「普通になりたい」という悩みや、持つ人が多くいるそうです。

NHKでも、「発達障害」を世の中の人に多く知ってもらうように啓蒙活動のような放送をしていたのですが、その時にタイトルになっていたのは、
「普通ってなんだろう」。

この「普通」になりたいとは、「多くの人」と同じようになりたい、ということなのですが、

発達障害は、多くの人(定型)さんにはない特徴を持っている、ということがあり、

例えば、
多くの人が覚えられる「顔」が覚えられない。(俳優ではブラッド・ピットさんが「失顔症(相貌失認)」を公表)

多くの人が読めるようになる「文字」を読み書きが難しい。
文字が滲んで見えたりする人もあるようですが、俳優では、トム・クルーズさんやオーランド・ブルームさんも「失読症」などを公表しています。

などなど、同じ「発達障害」と言っても、人それぞれに違う症状があり、

つまり、「普通」の人(ここでは「多くの人」という意味)が、
当然のように出来ることを、
発達障害で出来なかったり、
反対に、過集中で、
音も聞こえなくなるぐらいに集中して取り組んで、
「普通(多く)の人」には、できないような、レベルの高いモノを作り上げたりすることが出来たりする。

そういう発達障害の特徴をもつ人がいる、ということです。

知能や他のことは「普通」(多くの人)と同じように、「知能」があったり、それ以上にできたり、
また、他のことは出来たりするので、
ポコッとそこだけができないことを、
(人の顔だけが覚えられなかったり、文字だけが読めなかったり、集中して音が聞こえなくなったり等々することを)
そもそも、そういう症状(特徴)があること自体、周りの人が、知らないと理解できず、

周囲の人は、「当然できるはずなのに、なぜ? しないの?!」と不満に思ったり、怪訝に思い、
人間関係で上手くいかない、ということも多いようです。

 俳優のブラッド・ピットさんは、人の顔が覚えられないという特徴を持つため、
周りの人にとっては、
「顔見知りなのに、挨拶もせず、無視した」ということになって、人と上手くいかなかったりするそうですが、

決して無視をしようと思って挨拶をしないのではなく、
そもそも(以前に会ってお話している人でも)、(失顔症で)その人だと分からない、ということがあったり、

「こうしてね、と言ったのにしない」のではなく、
会話の中で、その言葉だけポコッと、なにかに集中して聞き逃したため、分からなかったり、
などということがあり、

そのために、人から、「やる気がない」、「無視した」、「変わっている」など、
誤解されて、人間関係が上手くいかなくなることも多いようでした。

また、そうして多くの人から理解されなかったり、誤解されることが続き、否定され続けてしまうことから、
自分自身に自信を持てないようなり、
気持ちが沈んで、「うつ」のような状態になることが、発達障害の「二次障害」でよくあることだそうです。

 ただ、大成功する人は、
だいたい「普通」の人とはちょっと違う一面を持っていて、
それがあるから、成功している。

 以前、冨永愛さんの素敵な文章をよんだことがあるのですが、
こちらのサイトのページに書いていました。
冨永愛さんの素敵な文章が、著者からのメッセージとして、ラストに書かれていました。

冨永愛さんは、子供の頃、周りの子と違って、背が高いことで揶揄(やゆ)されて、からかわれたりしたこともあり、
必ずしも周りと楽しく過ごせていた子供時代ではなかったようですが、
大人になり、それを理解し、
パリコレや世界のランウェイを歩くような一流のモデルになり、

『自分が特別に変わっていると思っていても、別の世界に行けば、 それが当たり前になることがある──世界は広いのだ。』と書かれています。
(『冨永愛 美の法則』からの抜粋)
(冨永愛さんが発達障害ということではありません。自分自身を追求していく素敵な文章だったので書きました。)



 人と違う特徴で、人から誤解されたり、上手くいかないこともあるけれど、
それは発達障害に限らず、多くの人が持つ経験で、
だからこそ学べることもあるのかもしれません。

 人と自分を比べず、自分自身が自分の味方になる。
日本一の高納税者、斎藤一人さんも言っていたのですが、
自分の敵に目を向けず、自分が自分の味方になり、
自分の味方になってくれる人に注目すると、いいと思いました。

 

『人間関係』

☆ 「素敵で、魅力的な人に、なる方法」 現実になれる「実践」。【文字起こし】斎藤一人さんの『魅力の話』。 100回聞き。 人を惹きつける「魅力」が、つきます。

☆ 「粗末に扱われる人と、大切に扱われる人の、違い。」、人から愛される方法。ココだけ変われば、全く違う人生。 「人からの扱われ方の違い」がよく分かる、6歳の女の子のユニセフ実験3分動画。

☆ 幸せになる方法。 斎藤一人さんの「幸せの道」【文字起こし】。

☆ 「気遣い出来る女性」になる。 斎藤一人さんの「この人にすべての良きことがなだれのごとく起こります」

☆ 悩みは「時間」が解決する。 失敗した、と思った時、大切なのは、ゴハンと睡眠。

☆ 『未来の青汁 ウルトラ パニウツ元気』(銀座まるかん) 感想。 「うつ」の原因は、食べ物も大きい。 「脳に栄養」しっかり栄養補給。

☆ 人間関係、仕事にも万能な「成功法則」。 『 21世紀は男も女も「見た目」が100% (見た目を磨くとすべてがうまく回りだす』斎藤一人著。

☆ 人に陥れられてしまう人の特徴。 ハメられない方法。 斎藤一人さんの「100回聞いてくださいの話」【文字起こし】しました。

☆ 幸せになる、成功するためには、徹底的に「運」を味方につける生き方。 どうせ一度の人生だから、とにかく徳を積んでみる。

☆ 会社を辞めたい、ブラック企業?と思ったら、「退職代行」も選択肢の一つ。 「辞めたいけれど、辞められない問題」

☆ 「悪口を言われたら、こうしな」 斎藤一人さんの教え 【文字起こし】(1)

☆ いい人、や、発達障害さんが、人と上手くいかない理由。 人間関係のコツは、ウソをつくこと。(2)

☆ すべての、成功のコツ。 斎藤一人さんの「覚悟の話」【文字起こし】(3)

☆ 「気遣い出来る人」になる方法。 まず、人間ウオッチング。

☆ 人間関係は、「本音を言わない」ことから。 発達障害さんや、正直な方の人間関係マニュアル。 いい人が嫌われる理由。

☆ 人間関係。 自分なりの、「上手くいくパターン」を覚える。

☆ 人間関係。 苦手なら、あまり話さずに、聞き役に回る選択もあり。 人と上手くやっていくためには、『本当はどんな気持ちか?ということより、どんな「イメージ」か?』が大切なことも多いです。


成功のコツ
☆ すべての、成功のコツ。 斎藤一人さんの「覚悟の話」【文字起こし】(3)


☆ 人間関係には、「見た目」も大切。
ぜひ、コチラも参照されてください。『「見た目」記事、おすすめ一覧』