引きこもり脱出法。 専業主婦は引きこもりに注意。 まずは、メンタルを守る。

 専業主婦の引きこもりが、増えているそうですが、

買い物には出る、用事は済ませる、
でも、その他は、ほぼ外出しない生活。

専業主婦に限らず、そういう、隠れ引きこもりが最近増えていて、
5080問題(50歳代の引きこもりの子供を、80歳代の親が支えているという問題)とは、
ちょっと違う引きこもり問題になっているそうです。
 人には、ラクに流れる傾向と言うか、
外に出て嫌な思いをしたり、エネルギーを使うより、
家でじっとしている方が、エネルギーがなくても過ごせそうで、
「何もしない」でエネルギーを使わずに過ごしてしまうことがあり、
その結果、引きこもりになる、

つまり、専業主婦の引きこもりも、あえて、「引きこもりになろう」と思って引きこもりになったのではなく、
「気が付いたら引きこもりになってました」という感じで、
外へ出るの億劫だな、とか、家でのんびりしていたら、
何もしなかったら、いつの間にか、
外に出ない生活 = 引きこもり
という状態になってました、という感じ。

学校も無事卒業し、結婚もし、子供も生まれて、
さほど外との軋轢もなく、
まさか、自分が引きこもりになるなんて、本人もビックリ、という感じかもしれません。

でも、5080問題と違って、
結婚していて、旦那さんもいて、子供もいたりして、食べて行ける。
家庭の主婦として夫の扶養に入っていれば、
将来の年金受給も期待できる。
そんなふうに、生活に困らないのなら、引きこもりの何がいけないのか?
とくに悪いこともしていないし…、
というところなのですが、

引きこもりの問題点、多いのは、
「引きこもってると、メンタルをやられる」ことが多い、ことかと思います。

 引きこもりって、ラクなようで、実は辛い。

家の中に引きこもって、誰とも会わなければ、確かに、外で誰かに何か言われることもなく、
人の言葉に傷つくこともイジメられることもなさそうですが、
誰かに何かされる、ということが無くても、
実際には、
自分で自分を責めたり、
過去に言われたことを、リフレインのように思い出して、
過去のセリフを何度も思い出して、その言葉に責め続けられる感じ。

「今日、こんなことがあった」という、新しい刺激が脳に入らないことで、
脳の意識が刺激を求めて、過去に飛ぶ。
「今、これをやらなければ」ということがないため、
考える時間が、エンドレスにあり、思考が堂々巡りになる。

また、他者とかかわらないことで、
世間一般の基準というか、普通が分からなくなり、
自分だけの生活の中で、ミスをすると、
自分はボケたのではないか? と思ったり、
(疑心暗鬼)
引きこもってはいけない、と自分を責めてウツになったり、
誰からも褒められることもない生活で、
(そもそも接触することがなくなる)
自信を失い、ますます外に出ていきにくなったりする。
最初は、「何となく家から出なかった」、というだけなのに、

だんだん、外に行けなくなってきたり、
人の中に入ったりするのが怖くなり、働けなくなる。
という感じで、
傷を癒すためや、傷つかないため、心を楽にしようと思って家で過ごすようになったのに、
家に引きこもっているうちに、逆に辛くなってきてしまったり、引きこもった状態から抜けだせずに、
「外へ出られない、働けない」という、
「自分にはできない」という感情が、頭の中を巡り始め、
できていたことが、できなくなってしまったり、
自信を失って、自分を責めたりする。
(意外にも? 精神的には、散々な目にあっている気がします。)

こうなると、本人も辛いので、
そうなることを知っていると、
「絶対なりたくないな、引きこもり」と思うのですが、
引きこもりは、「引きこもりから抜け出せない」という本人の思い、
無限のループ?にハマりやすく、
ラクで、幸せいっぱい、という状態ではなく、気持ち的にさほどラクではなく、
そこが、良くないかな、と思います。

 さて、ということで、そんな引きこもり(というか、引きこもりにも色々あるので、そういうパターンだけじゃないと思いますが)から、抜け出す方法。

私のできた、専業主婦の引きこもりから抜け出す方法は、
(何もきっかけがなく、気が付けば
家から出るのが億劫だな → 必要以外あまり出ない = 引きこもり
こんな私が働けるのか?といいう気持ちが強くなる、という感じになってました)

まず、斎藤一人さんのお話のCDを100回ぐらい聞きました。
これ、ただ聞き流すだけで、家で家事をするときに、CDをかけていただけなのですが、
(ユーチューブでも無料で聞けます。
私の聞いたのは、いろいろありますが、『幸せの道』というお話が多かった気がします)
(たまたま知人から、斎藤一人さんの講演のCDを何枚もいただけたので、それを聞いたりました)

一つだけじゃなく、斎藤一人さんのいろいろなお話を聞いて、
人間関係のノウハウや、幸せになる方法など、色々なことを知り、覚えて、学んでいきました。

(コチラの記事 『多くの人が勘違いしている、「幸せになる方法」。 納税額日本一、多くのファンを持つ大成功者 斎藤一人さんの教える「幸せの道」【文字起こし】。』

斎藤一人さんは、納税額が累計で日本一。(前人未到の高額を、現在も更新中)
健康食品の銀座まるかんという会社の創設者で、社長業のかたわら、人が幸せになるための著書(講演)を何冊も出されているようなスゴイ方なのですが、
さらにスゴイのは、その著書の内容、講演のお話は、有料ではなく無料のユーチューブでいくらでも聞けるようになっていること。
(ご本人が、(人が幸せになる方法、大切ないいお話なので?)多くの人に伝えてあげてくださいとおっしゃっているため。)

そのなかに、「幸せになるための100回聞き」というお話がいくつもあり、
「このお話、100回聞いてください、そうしたら、分かってきますから」というものがあるのですが、
100回聞いて、実際どうなったか?というと、
あくまで私の場合ですが、
引きこもりの専業主婦が、正社員で働けるようになりました。

とにかくテープを100回ぐらい聞いて、いろいろなお話を聞いていき、
日本一の大成功者の考え方、行動の仕方が、なんとなく分かってくる。
私の場合も、「働かなきゃな、働きたいな、ここから抜け出したいな」となんとなく思うようになり、
(原始時代で言うなら、狩りに行こう、ぐらいの気持ちで)
まずは、ハローワークに行く。

で、斎藤一人さんおっしゃるとおり「成功のハードルを下げて」考えると、

働かなくても、ハローワークに行けたら、もう私は成功者。
(だってそれは、幸せの道に向かって、一歩あるいたということ)
(昨日行けなかった、ハローワークに行けたら、もうそれで一つ成功したということ)

履歴書が書けたら、その時点で、もう私は成功者。

履歴書をポストに投函出来たら、もう私は成功者。

面接に行けたら、(たとえ落ちたとしても)もう私は成功者なんだ……

と、斎藤一人さんのお話の影響を受けて、その考え方のとおり実践しているうちに、
働くのが怖かった私が、
私に仕事できるのか? と思っていた私が、
いつの間にか正社員で働くようになり、続いています。

斎藤一人さんのお話の中に、成功の基準を下げるというようなお話があり、
「人と比べるのではなく、ちょっと前の自分と比べるの」というような考え方で、
昨日、外に出ていない自分が、今日もし一歩、外に出たら、
もうそれで、成功した、ということなんだ、と思えるようになり、成功の道は、現実的に少しずつ自分のなりたい自分に向かっていけるものなのだ、と感じましたし、
本当に素晴らし考え方を教えていただいたな、と思います。
(ユーチューブでも聞ける斎藤一人さんの100聞きの講演のお話から教えていただきました。)
(ユーチューブで「斎藤一人さんの100聞き」を検索すると、沢山でてきます。)

と、いうことで、
もし、今、なりたい自分がいて、悩んでいたり、
幸せになりたいと思っているときには、
斎藤一人さんのお話に学んでみると、とてもいいと思いました。

関連記事
☆ 男性、女性にモテる具体的な方法。 魅力的になる具体的な方法。 【文字起こし】斎藤一人さんの『魅力の話』。 人を惹きつける「魅力」が、つきます。

☆ 幸せになる、具体的な方法。『斎藤一人さん 「つやこの法則」【文字起こし】』 カンタンに実践できる方法。 不幸な人が不幸になる理由。


☆ 引きこもり脱出法。 専業主婦は引きこもりに注意。 まずは、メンタルを守る。

☆ 「粗末に扱われる人と、大切に扱われる人の、違い。」、人から愛される方法。ココだけ変われば、全く違う人生。 「人からの扱われ方の違い」がよく分かる、6歳の女の子のユニセフ実験3分動画。

☆ 『あなたが、縁を切ったほうがいい人、5つの特徴』 宮本真由美社長のユーチューブ。【人間関係ハッピーラッキー大改善】

☆ 空気を読む方法? たった3つの言葉で会話がこなせる。 空気が読めなくても大丈夫。 人間関係。

☆ 幸せになる方法。 斎藤一人さんの「幸せの道」【文字起こし】。

☆ 生まれながらに人のもつ、それぞれの心の傷。 『形の話』(五つの傷) 斎藤一人さんのお話【文字起こし】 。 人は、傷を治すために生まれて来た。 』

☆ 人からナメられなくなる方法。 人からバカにされる人は、 「バカにされてはいけない」ということが、脳に入っていない。 脳に入れるために「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」を一日100回言うだけ。

☆ 素敵な笑顔の作り方。

☆ 「気遣い出来る女性」になる。 斎藤一人さんの「この人にすべての良きことがなだれのごとく起こります」

☆ 悩みは「時間」が解決する。 失敗した、と思った時、大切なのは、ゴハンと睡眠。

☆ 気持ちが落ち込んだ時には、 斎藤一人さんのお話で、乗り切るのもおススメです。

☆ もし、あなたに凄い「しもべ」がいて、あなたの言ったことを全て叶えてくれるとしたら。 斎藤一人さんの『成功脳』は、そういうお話。ユーチューブでも聞けます。

☆ 『未来の青汁 ウルトラ パニウツ元気』(銀座まるかん) 感想。 「うつ」の原因は、食べ物も大きい。 「脳に栄養」しっかり栄養補給。

☆ 人間関係、仕事にも万能な「成功法則」。 『 21世紀は男も女も「見た目」が100% (見た目を磨くとすべてがうまく回りだす』斎藤一人著。

☆ セレブな彼と、結婚する方法。 純粋な女性になってみる。

☆ モテる女子の王道、人気ナンバーワン「純粋な子」って、こういうこと。 純粋な女の子になる方法。

☆ 人に陥れられてしまう人の特徴。 ハメられない方法。 斎藤一人さんの「100回聞いてくださいの話」【文字起こし】しました。

☆ 幸せになる、成功するためには、徹底的に「運」を味方につける生き方。 どうせ一度の人生だから、とにかく徳を積んでみる。

☆ 会社を辞めたい、ブラック企業?と思ったら、「退職代行」も選択肢の一つ。 「辞めたいけれど、辞められない問題」

☆ 「悪口を言われたら、こうしな」 斎藤一人さんの教え 【文字起こし】(1)

☆ いい人、や、発達障害さんが、人と上手くいかない理由。 人間関係のコツは、ウソをつくこと。(2)

☆ すべての、成功のコツ。 斎藤一人さんの「覚悟の話」【文字起こし】(3)

☆ 「気遣い出来る人」になる方法。 まず、人間ウオッチング。

☆ 人間関係は、「本音を言わない」ことから。 発達障害さんや、正直な方の人間関係マニュアル。 いい人が嫌われる理由。

☆ 人間関係。 自分なりの、「上手くいくパターン」を覚える。

☆ 人間関係。 苦手なら、あまり話さずに、聞き役に回る選択もあり。 人と上手くやっていくためには、『本当はどんな気持ちか?ということより、どんな「イメージ」か?』が大切なことも多いです。

☆ 「人に嫌われたくない、好かれたい」と思ったら、まず、どんな人が嫌われ、どんな人が好かれるかをリサーチする。 人に好かれる方法。

☆ 人間関係は、行動

☆ 人つき合いが上手な人。


栄養を考えた食事を摂る。 心にも、身体にも、栄養が大切。 ズボラしてても出来る、ちゃんとした食卓。


 体に良い食事、栄養を考えて、家族のためにも、
ずっと健康にすごせるような食事を作りたいと思っても、自分で一から栄養を勉強するところから始めるのは大変。
栄養の勉強したいな、とは思いますが、「これから勉強する」と考えると、時間がかかるので、
(なんとなく、小学校の国語の教科書で習った、『おいしいパンはいつできる』を思い出します。(笑)
(『おいしいパンはいつできる』は、おおかみがパンを食べたくて、パンのつくり方をお百姓さんから習うと、
百姓 「まずは、土をたがやす」
おおかみ「すると、おれば、パンが食べられるのかい?」
いやいや、まだまだ…
てきな、なかなかパンが食べられないお話。(笑)))
と、いうことで、とりあえず今すぐ、健康に良い体に良い食事を摂っていきたい! そんな時、
プロの管理栄養士さん達に、食事を委ねてしまう方法。

糖質制限プログラム「NOSH - ナッシュ」 
 

例えば、「ナッシュ」は、今、テレビコマーシャルもしていて、利用者が急増中の「健康を考えた食事を冷凍で宅配してくれるシステムで、
糖質制限プログラム「NOSH - ナッシュ」 
『日本の食習慣をより健康的なものへと変えることで、 長年課題とされてきた「生活習慣病患者・予備軍の増加」という 社会課題の解決へと立ち向かうべくはじまった定期購入型の食事宅配サービス』で、糖質量30g以下 塩分量2.5g以下の、栄養価基準を満たす製品のみを届けてくれるそうです。

昔は、手抜きとか、体に悪いイメージがあった、冷凍食品や出来合いの惣菜を、
今は、健康を気にする人が、健康に良い食事をするために、あえて取り寄せる。

時代は変わったな、という感じですが(笑)、
これで堂々と手抜きできるっ!、か、どうかはともかく(笑)
「昔は考えもしなかった、インターネット、スマホ、SNSが当たり前にある時代」になったように、
10年前の常識が、今は全く常識ではない現実。

健康な食事を摂るのに、冷凍食品を宅配するって、発想が今、だなと思いますが、
一人暮らしの人だけでなく、お子さんのいるご家庭でも依頼する方が多くいらっしゃるそうで、
そう言われると、たしかに週に一回、二回でも、健康食を家族に食べさせたいと思ってしまうかも。

 気持ちが落ち込んでいる時、元気がない時など、心が弱っている時にも、体の調子が良くない時にも、「食事」は大切で、
もしかしたら誰にでも、というか多くの人に、「体や心が弱っているな」、と思うような弱気な瞬間があるかもしれないのですが、

そんなときは、まず睡眠。
そしてしっかり体にいい食事を摂る。

 でも、それが良い、と、分かっていても、
そもそも、食事を作る元気がない、とか、
毎日のご飯づくりを大変に感じて、作り続けられないことがあり、

元気や健康を取り戻したくて、ちゃんとした食事を作りたいけど、
まず、それを作る元気がない、みたいな、悪循環な感じにもなりがち。

 食事作りって、「毎日」。
今日作って食べても、
明日の食事があって、
明日も作って食べなくても、
明後日も食事作りがある、というのが、
エンドレス。

 以前、とても成績の良いお子さんの、お母さんに、
家で何をしているのか? どうしているか?聞いたことがあるのですが、
(勉強のことを話されると思いきや)
一番大切にしているのは、「決まった時間にご飯を出すこと」とおっしゃっていて、
ちょっとビックリしたのですが、

 決まった時間に決まったことをする。
時間を大切にしたり、食事を大切にしたりすること。
心も体も健康に過ごすために、そして、力強く学んでいける健康的な力をだすためにも、
そういう基本的なことが、本当に大切なのだと思いました。

糖質制限プログラム「NOSH - ナッシュ」

 


健康と家事の記事

人気の投稿