『死ぬまでボケない1分間 脳活 法』帯津良一 × 鳴海周平著。 脳が活性化する習慣が27、分かりやすく書いています。

『死ぬまでボケない1分間 脳活 法』


著者は、医師の帯津良一氏と、健康エッセイストの鳴海周平氏。
「毎日1分! いつでも、どこでも、手軽にできて、脳がみるみる活性化する」27の健脳習慣、だそうです。

今は、認知症にならない方法を学ぼうとする方も多く、
また、以前は不治の病のように言われていた認知症が予防、治療できると言われていて、
認知症予防、治療に関する本がとても多くなり、本屋さんで平積みされるようになりました。

というわけで、この本も、本屋さんで見つけた一冊。
ボケないための習慣が27、分かりやすく書かれていました。
すべて1分ぐらいの短時間で出来る簡単なモノばかりで、
「夜、布団の中で首をマッサージする」とか、「ゆっくり(目を動かして)8方向をみる」、「片足立ちをする」というようなものから、
脳にいい食材や食べ方、音読や、呼吸法まで、具体的な方法と、
その習慣がどうして効果的なのか?という解説。
(納得してできるかどうか?というのはとても大きいので、良かったです)

また、認知症にならないための心構え、考え方が分かり、
とても参考になる本でした。

人は、放っておくと、サボっていくというか、
ラクな方に流れてしまうことがあって、
周りに興味を持たなくなったり、
新しいことにチャレンジしなくなったりしていくように思うのですが、
これが脳には良くないらしく、

脳の活性化に大切なのは、
「体を動かすこと、食生活に気をつけること、心にいつもときめきを持つこと」だそうです。
本で専門家の医師から、新しく知識を学んで、実践していくことで、
毎日をイキイキ過ごすことができれば、その後の人生が大きく変わるかも。
実践しやすく、とても良いと思いました。