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不登校でも、将来有望。 不登校だった台湾のデジタル担当大臣 オードリー・タンさん。

 


 新型コロナ対策で、優れた対策をした台湾。
そのシステムをいち早く作り上げて導入し、一躍有名になったのが台湾のデジタル担当大臣、オードリー・タンさん。

各国のコロナ対策が後手に回る中、台湾が素早くシステムを作り導入して成功している印象が強くて、
優秀な人っているんだな、と思いましたが、
そのオードリー・タンさんが、不登校だったという記事を読んで、
これからは、不登校が認められる時代だと思いました。

 オードリー・タンさんは、心と体の性が違うトランスジェンダーであることを公表されているそうですが、
昔は、現在よりも、偏見があり、
男性の体を持っている方が、女性の心を持っていることに対しても、
非難を受けたり、人に受け入れられずに認められないことが多かったと思います。

 でも、それが罪とか、何か悪いことなのか?
と考えると、それは別に、何か悪いことをした、ということではなく、
ただ、生まれつき、女性の心を持っていたというだけのことで、
非難の対象にすることではない、

不登校も、学校に行けないということだけで、
それで、勉強ができないとは限らないですし、
不登校でも、将来人の役に立つ仕事をできるようになることが、証明された感じで、
さらに、今の時代、学校に行かなくても、学ぶ方法はいくらでもあり、
コロナ禍で、人と気軽に合えなかったことで、
リモート授業や、リモート会議、パソコンでの映像授業など、
必ずしも、人と会わなくても、多くのことができるようになりました。

対人関係には、個人対個人(1人対1人)もあれば、
集団の中での関係もありますが、
個人対個人と、集団、または、複数人と接するときでは、
また、違ったスキルが必要になったりもします。

集団にはなじめなくても、個人対個人では、いつも信頼される人。
学校生活にはなじめなくても、良い性格を持っていたり、芸術が作り出せる人。
学校の勉強は出来なくても、経済的に豊かになるぐらい稼ぐことが出来る人。
など、
人は、必ずしもマルチで、いろいろなことを上手にこなせるのではなく、
これは苦手だけれど、これは得意、といった、特徴や、才能があるもの。

学校に通えない、不登校だというだけで、
いろいろ認められないことや、制限が、
長所を潰してしまうほど、大きくでてきてしまうのは、大変もったいないですし、
もう、今の世の中には合わない感じがします。

不登校でも、文部科学省が認定する「出席扱い」の要件を満たす教材などもありますし、
不登校のこと、もうひとりで悩まないで!【すらら】
今は、必ずしも学校に行かなくても、出席認定が認められる時代。

日本一の納税額 斎藤一人さんのお話で、時代は「良くなっていく」と聞いたことがありますが、
本当に、どんどん良い方へ進んでいるように思いました。

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