薄毛も、サラサラの美髪も。 遠赤外線ドライヤーの1200ワットで、時短。 ヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)のヘアドライヤー の口コミ、レビュー

 毎日のお風呂、髪を洗うのが大変、とか、面倒くさい、と思う。
そんなこと。
いや~、正直、若い頃にはなかったですよ。
サラッサラの髪で、朝シャンしたりして。

でも、髪も伸びて、ドライヤーをかけても乾くのにけっこう時間がかかったり、
髪を洗うたびに、抜けていく髪の毛たちが、排水口に流れていくのを見送ったり。(笑)

仕事で、朝に出掛け、帰るときには夜。
それでも、家族の食事を作って、洗濯をして、掃除をして、
雑用があれば、「これ、お願いね」てきに軽く、当然のように頼まれ、
休日にはたまった家事をする。

マジ私って、エラいと思う。
(いやいや、主婦は皆やってる。(笑)
というか、みんなもっとスゴイことに驚く。)

 フサフサの髪で、自分の髪の量が減るなんて、思ってもみなかった若い頃、
というか、最近まで。

ところが、ある美容室で染めた日に、髪の量が減ってしまい、
その日から、薄毛を意識するように。

 私も専門家ではないので、あくまで自分の調べた知識や体験談なのですが、
それまで、スカルプシャンプーや、いろいろな対策をテレビなどで見るたびに、
「それをして、効果があるのかな?」と、思っていたのですが、
やはり、するとしないとでは違い、髪も大切にすれば抜けにくくなるというか、
フサフサに戻るかどうかはともかく、
しないよりは、効果があるもののようです。
(主人談)

と、いうわけで、今回は、そんな私の髪の悩み、
髪をあっという間に乾かしたい、そして、
美髪効果や、スカルプモードに対応してくれそうな遠赤外線のドライヤーを、買ってみました。

ビダルサスーン…、じゃなく、本物のヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)の、遠赤外線のドライヤー。
「スカルプモード」という、喉から手が出そうな機能付き。(笑)

なかなか派手ですが、カッコいいデザインで、気に入っています。
色違いは、黒と赤がありました。

 初めは、1200ワットあるドライヤーだったので、これなら洗った髪を、あっという間に乾かせる、と考えて電気屋さんで見ていたのですが、
となりに、美髪をうたった、遠赤外線ではないドライヤーもならんでいて、
正直、どれが良いのか? 素人の私には、分からず、
まず、電気屋の店員さんに、遠赤外線の機能のないドライヤーと、
遠赤外線のドライヤー(マイナスイオン、美髪効果はあり)の違いと聞いてみたところ、

美髪効果のあるドライヤーであっても、
遠赤外線でないほうのドライヤーは、
温風、その熱量、風量で乾かす。
対して、
遠赤外線ドライヤーは、熱でなく、遠赤外線で乾かすので、
乾きも早く、地肌や髪に優しいのだと、説明されました。

正直、「遠赤外線」って、美容の機械でよく使われていたり、
今どきの岩盤浴などで聞くイメージで、
美容や、肌や体に良さげだけど、一体どのくらいの効果があるのか、分からないという感じだったのですが、
こういう時、値段がお高めのモノのほうが、なんとなく良いモノのような気がしてきてしまう。(笑)

毎日、けっこう長期間つかうドライヤーを、買う時に少しケチって、いつも不便な思いをするぐらいなら、
良いモノを買った方がいいのではないか?と思い、
誠実そうな店員さんの言葉を信じて、購入した、遠赤外線の機能のある、ヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)のヘアドライヤー 。
(もはや、バクチ。(笑))

正直、「赤外線って、何?」というところから詳しく説明していただきたいぐらいでしたが、
多くのお客さんが来る休日の店内、
対応で忙しい日曜日の電気屋の店員さんに、そこから教えている時間的余裕はない。(笑)

とりあえず、遠赤外線ではない普通の?ドライヤーは、温風の熱を、なるべく多くの風量で当てることで、水分を蒸発させて、髪を乾かすのに対し、
そうではなく、低温でも比較的短時間っで乾かすことのできる、
「遠赤外線」という美容に効きそうな光線を使って乾かすのだ(素人なので本当にそうかは分かりませんが、多分そういうことなのではないかと私が勝手に思いました)といういうことだけを理解して購入しました。(笑)
(今回購入したヴィダルサスーンのドライヤーは、遠赤外線もありますが、マイナスイオンも出ているドライヤーだそうです。)

ということで、ここから、実際に使てみての体験談。レビュー。
(個人的感想)

ヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)の遠赤外線ドライヤー VSD-1260/RJ・/KJヘアドライヤー。

私、個人的には、買って大正解。
お値段もセール期間中で、お安く買えたので、満足度も高いのですが、
何よりもまず、髪の乾きが、今まで私の使っていたものと比べても、圧倒的に早くて、
まさに、あっという間の感覚。
これが毎日なので、人生の時間を、とても得した気持ちになります。

また、これを買って愛用しだしたのは、実は私だけでなく、
夫も、子供も、みんな愛用しだし、
もはや、家族のお気に入り。
そういう意味でもお得でした。

 このドライヤーには、「スカルプモード」という、髪が寂しくなりかけた大人や男性にはたまらない魅力的な言葉の機能がついています。
(スカルプモードにするか、しないか、は選べます)

スカルプモードは、低温で乾かせるので、地肌に優しいモードのようで、
本当にお悩みの方には、魅力的。
私もぜひ使いたいモードだったのですが、
スカルプモードにすると、風量が一定のまま強くすることができないので、
実際のところ、スカルプモードを使わずに、使用した方が、
強い風量で一気に乾かせて、時短的にすごく良く、
その髪の乾きの早さを、体験してしまうと、
私の場合は、一気に乾かしたくて、使用しないで乾かすことも多かったです。
でも、地肌の部分は、スカルプモードで乾かしたりしていて、
ここらへんは、使い分けすると良いのかな、と思います。

スカルプモードでなくても、しっかり遠赤外線はでていて、
あまり高温にならずに、一気に乾かせるので、早いのと、
髪は美髪、とくに、乾かした直後より、翌日のしっとり感が、とても良いと思います。

薄毛に効果があるかどうかは、正直、使い始めでは分からないです。
ただ、気のせいなのかもしれませんが、抜け毛は、少なく使用できるような気がします。
これで増えるというよりは、なるべく抜けないように、と思うのですが、
私にとっては全く未知のものなので、期待しすぎないで、でも心のどこかでちょっと期待して使ってみたいと思います。

 さて、今までメリットを多く書いたので、
きちんとデメリットも書いておくと、
正直、うるさいです。
ブオ~ン!と、掃除機をかけているような大きな音がして、
マンションなら、となりの人に聞こえちゃうかもと思う感じ。
そして、ずっしり重く(720g)、折り畳みもできないので、大きさもあります。
(約245(W) × 85(H) × 275(D)㎜)
という感じです。

 ヴィダル・サスーン氏は、伝説のヘアドレッサー。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
『1963年、サスーンは古典的なボブカットを元とする、新たなヘアスタイルを発表した。髪の毛を切る際に頭をいくつかに区画分けして、それぞれの区画の髪の毛をクリップ等でまとめて止めて分けた上で、髪の毛を人差し指と中指の間に1cm程の厚みで引き出してから切る「サスーンカット」は、現在の理容師や美容師の基本技術となっている。』そうですが、
たしかに、今の美容師さんがみんなしているような基本的なカット方法を、最初に考え出した方ってスゴいかも。
もはやヴィダルサスーンを人名ではなく、ブランドと認識している方も多いように思いますが、そこのメーカーのモノなので、
やはり美容室で使われるドライヤーの、髪のプロ仕様の雰囲気があります。

 私、個人的には、本当に早く髪が乾かせるのと、
今までよりも、翌日しっとり美髪になり、クセも落ち着く気がするのに、
さらに、髪の量が多く感じられるようなフワッと感がかなりあり、
買って良かったと、思います。