「素敵で、魅力的な人に、なる方法」 現実になれる「実践」。 【文字起こし】斎藤一人さんの『魅力の話』。 100回聞き。 人を惹きつける「魅力」が、つきます。



 斎藤一人さんの『「魅力の話」』。 公式ユーチューブから、
全13分ほどのお話を、「文字起こし」しました。

 「魅力」とは、その人が生まれもった天性のもので、
意識して身につけられるものではない、というふうに理解していたのですが、
そうではなく、
本当に人とうまくやっていけるように、
人から見て魅力的な人になれるように、
魅力をつけていくことができるのだ、と知ることのできたお話で、
正直、私もお話を聞く前より、魅力的になり、
かなり人から好かれるようになりました。
(実感しました)

斎藤一人さんのお話はたくさんありますが、この話はとくに、
実践はカンタン。
効果は絶大。
聞くと、これだけで、人と仲良く、良好な人間関係を保つために必要なことが良く分かります。

実践してみると、誰でも「魅力的になれる」お話でした。

 一応お話を「文字起こし」しましたが、
話し言葉を書き言葉にして、文字起こししてるので、正確でないところもあります。
13分ほどのお話なので、できれば、直接音声で、斎藤一人さんの声でお話をお聞きください。

【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「魅力の話」#008


【文字起こし】
 はい、今から非常にためになると思う話をします。

本当にね、100回聞けば分かるし、100回聞けば、これも出来るようになります。
100回シリーズです。

 えー、どんな話ですか?っていうと、
人間っていうのは、いろんな時代がありますよね。
で、一つ、江戸時代っていうのは、家柄の時代で、
今は、ちょっと前まで学歴の時代だったんだよね。それで、これからは、

「魅力の時代」がくるんだ。っていうことです。

(雑音)
今、外は少しうるさいんですけど、聞いててください。

 あのー、魅力の時代が来るんだよ。
で、その「魅力って何ですか?」って言った時、
この魅力を、簡単につけられる方法があるんですよ、ってことなんですね。

本当に、このテープ100回聞けば、誰でも魅力的になるし、
それから、たいがいのことは上手くいきます。

だから、よく、異性からあまり好かれない人とか、彼氏がなかなか出来ない人、
彼氏ができても、すぐいなくなっちゃう人、
お客さんができても、すぐ離れていっちゃう人、
こういう人には、全部、特徴があるんです。

で、それを、簡単に克服できる方法があります。
本当にこれは、一流大学を3回出たぐらいの、効果のあるものです。

前置きが長いってことは、やることは簡単だってことですからね。
えー、じゃ、今から話します。

 昔よくあの、「話し上手より聞き上手」っていうことを言ってたんだけど、
実は、聞き上手じゃ、ダメなんです。

で、ここに一つのコツがあるんだけど、
聞き上手は、「あなたよく話聞きなさい」、よく聞きなさいって言うと、
よく話を聞いちゃうんです。
ところが、それじゃダメなんです。 魅力がないんです。

 聞き上手っていうのは、例えば、面と向かって前に人がいるんだったら、人が前にいるんだから、聞いてて、一所懸命聞いてて、「うなづく」ことを忘れちゃうと、
「こいつ聞いてないな」って、絶対人は思うんです。

それよりも、目と目が合ってる時は、「うん、うん」って、「うなづけば」いいけれど、
車やなんかに乗ってるときとか、横にいるとか、
例えば後ろにいる人に一所懸命話してて、その人がいくら、頷いてても、絶対に分からないんです。

ってことは何ですか?っていったとき、
相手がしゃべってるときに自分が、あいづち、要するに、合いの手を入れるんです。
だから、笑顔でも何でもいいから、真剣な話してるとき、こっちも真剣になって、
「うん、うん、そんなんだ、それから?」とか「うん、うん」とか、
この、合いの手が下手なんです。
で、これを言わないか、タイミングが悪いんです。
それで、これを訓練する。

「うん、うん、そうですか」、「うん、うん」
誰もいない時、何回も声出してやる癖をつけるんです。

それで、このタイミングが上手ければ、相手に対して、話してて、
「うん、うん、そうなんだ」、「あ、そう、そう」とかって、この合いの手、
歌でもなんでも、合いの手ってのがあるんです。民謡でもなんでも。

 その、合いの手が、見事に入ってると、歌う人はすごい歌いやすいんです。
ところが合いの手が遅いとか、早すぎると、ダメなんです。
だからこの、合いの手のタイミングを、上手くとる訓練をする。
それで、話をよく聞くことの、100倍ぐらい大切なんです。

なぜか?っていうと、合いの手が上手く、「うん、うん」入ってる人に、
「聞いてないのか、おまえ」って言う人、いないんですよ。

それから、真剣に聞くと、顔は真顔になっっちゃうんです。
すると、怒ってるか、ふて腐れて、見えるんです。

で、怒ってるか、ふてくされて、黙って、ブスッとしてて、
「よく聞いてます」とか言っても、後で、通らないんです。

で、それが良く聞いてる人って、
よく聞いてる人に入るか分かんないけど、
間違いなく魅力のない人なんです。

 魅力のある人とは、相手の話に対して、うなづく首の振り方と、声の出し方なの。
一点、これにかかってるんです。

で、これを訓練していかないと、とても魅力のある人とは、思われないんです。
で、注意事項が一個あります。
それが、大切な話をしてくれて、「なんだろう?」って…、例えば、誰かが用事頼んでる。
その時に、良く分からないと、「え?」と思って、相づちが遅れるんです。

それよりも、合いの手を「あ、分かりました」。
用事を頼んでいるということが、分かったの。
それを合いの手が遅れると、「この人は、用事を頼まれたことを不満に思ってるんだ」って、相手は絶対に思うんですよ。
人間の頭の構造は、そうなってますからね。

だから、相手が何を言ってるか、よく分からなくても、
「あ、分かりました。」「その用事って、こういうことですよね、これやってくれってことですよね」って言った時、
「あ、それは違うよ」とか、
「あ、そうなんだ」。
あ、よく分かった。

要は、分からないことは聞けばいいんです。それよりも、合いの手が遅れることの方が絶対いけないんです。

で、よくこの「相づちを打たない家庭」で育っちゃう子がいるんです。
だから、よくは聞いてて、優等生タイプで、
よく、なかなか結婚ができない、彼氏ができても別れちゃう、
そういう人って、ドライブ行ってても、よく聞いてるんです。

でも、相手が黙って、頷きもしないで聞いてると、
「つまんねえ女だな、この女」って、絶対思います。

それから、人でもなんでもそうなの、
その、合いの手を…、要するに、「聞くことよりも合いの手の方が大切ですよ」っていうのは、
合いの手を見事にパッパッと入れる人は、実は、聞いてるんです。

だって、聞いてなくて合いの手がポーンポーンって、入るわけがないんですよ。
だから合いの手をどこに入れようかってタイミングを取って、
「はい」とか、「ああ」、「うん、なるほど」って、

これを出来るようになると、素晴らしく魅力的になるんです。
それで、これができた時に、話は勝手にうまくなってるんです。

で、この、合いの手ね。
首をうなづく、合の手を入れる。
この訓練をしてない人が、話の練習をしてもダメなんです。
上手くならないんです。
で、魅力的にもならないんです。

だから、いろんな才能があるんだけど、
どうも自分はね、運に恵まれなくてって…、
運て、世間の人に恵まれないってことなんだよね。
そういう人、じーっと見ててください。
相づちが下手なんです。

それから合いの手の、「うん」とか「はい」とか入れられないんです。
私も、斎藤一人さんだということが分かると、ほとんどの人がしゃべんないでずっと聞こうとするんです。
だからしゃべるんです。
だけど、知らないとこ行って、人と話した時に、もの凄く上手いの。
だから漁師さんやなんかでも、
「ここ、何獲れるんですか?」とか、
「あー、そうんなんだ」とか、
「じゃ、冬場何してるの?」とか、
「ウニってどうやったら、崩れないようにするんですか?」とか、
「あ、そうなんだ、そうなんだ」、もう合いの手入れると、
普段しゃべらない無口な漁師さんが、俺とだったら3時間ぐらいしゃべるの。
それで家まで遊びに来て、とか、ウニご馳走になったりして、
別にご馳走になりたくて言ってるんじゃないんだよ。

だから、相手にとって魅力のある人ってのは、合いの手の上手い人なんだ。

で、この訓練をしないで、魅力的なることは、できないよ。
分かるかい?

それから、人のことを感心させるより、感心する方が楽なんだよ。
人になるほどな、ってうならせるようなことを言おうと思えば、大変なんだよ。
で、そんな苦労して、相手に、どうだ!ってやるよりも、
「そうなんだ」って言う人が、魅力のある人なんだよ。

で、それの「なるほど」、「うん、そうか」、
だから、たいがいのセリフの中で、一番練習しなくちゃいけない、
「そうかぁ」とか、「う~ん」とか、「そうなんだよね」とか、「分かった~」とか、
これの単語の、合いの手が、ポンポンポンポンって出れば、
すごい魅力的な人なの。

だから、魅力的な社会、魅力を求めてるんですよっていった時、
魅力的な人間って何ですか?
「う~ん」、「なるほどっ」、「そうか」とか、
「う~ん、分かった分かった」とか、
その、「う~ん」これなの。

これが最高にやっぱり、相手を褒めてあげるって言うけど、
最高の褒め言葉って、うなづいてあげることなの。ね、

よく、相手が何を考えてるか、何を言おうとしてるか、よく分かんないから、
分かる前に、相手がポンッて面打ってきたとき、
何で面なんだろう? じゃないの。
パンッとよけるの。
それが、「う~ん」とか、「あ、そうなんだ」とかって言ってから、「良く分かった」(と、よけてから)、
それで、「今のことこういうことですよね」(と聞く)、
まず、よけるの。
なぜ、面なんだろう? とかって言ってると、もう面当たっちゃって、一本取られちゃうの。
なぜ、小手なんだろう? とか、
そうじゃないの。
パッときたらポンッとなの。
「はいっ」とか、「あー」、「う~ん」、「あ、なるほど」、
ポンポンポン、その後から、ポーンと質問するの。
で、質問されたら嫌なんじゃないの。
あ、こいつ真剣に聞いてるから、自分に質問してくれるんだな。
良い奴だな、と思うの。

それ、頷きもしないで、後になって来て、「すいません。あれ、何でしたっけ?」っていうと、
「おまえ、聞いてないのか!」
いや、聞いてないんじゃないの。
聞いてないと、思われてるんだよ。

ね、だから合いの手ってすごく必要なんだよ。
だから、この「はい」とか「うん」とか、たったこれの使い方が出来るだけで、
サラリーマンなら上司に可愛がられ、あきんどならお客さんに可愛がられ、友達ができ、素敵な彼氏ができ、素敵な彼女ができ、
「あー、素晴らしい人ですね」って言われるの。

だからこの、合いの手こそが、魅力の原点なの。
で、合いの手もろくに出来ないのに、相手に「うん」って言わせてやろうとかって、一所懸命勉強してるけど、
嫌われるだけだよ。
それって、魅力じゃないよって。

魅力とは、笑顔で…、ここは笑顔が必要なときだったら笑顔で、「う~ん、うん」。
だから両方、ボディアクションが入って、言葉が入るの。
これが出来ないとダメなの。

で、できない理由はほとんどの人、良く聞いてたから。
それがよく聞いてなく見えるんだよ。

そのことだけ分かってくれれば、「ああ、そうなんだ」。
だから、この話、100回聞いてもらえれば絶対分かる。
で、100回聞きながら、この話を聞きながら、頷く練習をして、
「うん、そうなんだ」、「そうですか」、「そうですよね」とか、言いながら聞いてください。
100回やってください。
そしたら、出来るようになるから。

で、ちょっとオーバーアクション、大きくやってください。
そしたら、実際の時はその半分ぐらいかも分からないけど、できる。
教習所でも何でも、S型があっていきなりクランクがあって、そこ行ったら踏切があって…、って
あんな道路ないですよ。
だけど、そこで練習してるから、普通の道で入れるんで、ね、
だから、練習の時は、ちょっとオーバーで、声も大きめに出して、それで、大きめに頷いてください。

これだけで間違いなく魅力的な人間になって、明日からの仕事も、人間関係も全部変わります。
で、100回やりましょう。ね、
その100回があなたを素晴らしくしてくれるから、
で、ときどきまた、聞いてください。
100回聞いたら終わりじゃなくて、時々聞いて、
灯台でもなんでもそうなの。
灯台ある場所知ってるっていうけど、たまに灯台見ないと、やっぱりぶつかるから、
たまに灯台があって、
だから、これが、あなたの魅力を作ることの灯台になってくれれば、嬉しいです。

あの、今、外がうるさくて、うるさいテープになっちゃったけど、
これも合いの手ぐらいのつもりで、聞いてください。
どうもありがとうございます。

[終]


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