片づけの呪文、「片付けるのではなく、散らかさない」こと。 キレイなお家は、いつもキレイ。

 昔、大ヒットした映画「踊る大捜査線」の有名なセリフ。

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
という青島刑事の言葉を、
思い出せる方も、知らない世代の方も、(笑)
 
 片付けは、「片づけるんじゃない、散らかさないんだ!」と、思うだけで、
効率的に、キレイな部屋になると思います。

そもそも、片づけ上手さんの家は、
「いつも」散らかっていません。
(つまり、散らかさない。)

特別な片づけの時間を、つくらなくても、毎日キレイ。

いつも、(散らかりを)見つけた途端、片付ける、
ゴミも、捨てる。
散らかった服も、モノも、
見つけた瞬間、手が伸び、
そこからなくなる(片付ける)ので、
散らかることがない、という感じです。
(ゴミが落ちていてもスルーして通らないことで、常にキレイ。
片づけベタさんは、ゴミが落ちていてもスルーしたり、片付いていないことを、スルーする、という感じ。)

と、いうことで、

「散らかさない」の実践ですが、
これを具体的に実践するのは、

まず、「床」から。

とにかく今から、「床にモノを置かない」。

買い物袋をもってヨッコイショ、と、置くのは、
床ではなく、台所の台やテーブルの上。

置く所を変える。

床一面は、キレイ。

ココから、スタートするといいと思います。

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