人間関係は、演技をすること。 「自信のある、フリ」は大切。



 「人の足を引っ張る人」がいます。

何か上手くいっていると、悪口を言ったり、
そんなに評価するほどのことではない、などと吹聴して、周囲からの評価まで下げようとする。

「あの人は、こんな人」と良くない評判を、周りに吹聴したり、
何かいいことをしていても、本人に、たいしたことない、と思わせたりする。

 誰かが自分に対してそういう振る舞いをすると、私達は、
「全く、嫌な人」などと思ったりするわけですが、

実はそれが、自分自身、ということもあるようです。

 人が評価してくれたことでも、
「そんなことない(評価されるほどのものでない)」と言ってみたり、
「私ってダメだと思う」と、自分を下げたり、
周りがあなたを見て、素敵だな、と思っているところで、
「私、自分に自信がなくて…うじうじ」みたいな。(笑)

でも、本当に人と上手くやっていきたい、
幸せになりたいと思うなら、

ウソでもいいので、
私に任せておけば大丈夫。
と、相手に感じさせる、態度をとること。
(口にセリフとして出すのではなく、そういう堂々とした態度をとることが大切。)

 人生には敵がいる、と思っているかもしれませんが、
まず、自分自身が、自分の敵にならないようにすること。

 先日書いた記事、斎藤一人さんのお話に、
自信がなくてもいい、
自信のあるフリをしなさい、
というお話があったのですが、

コチラの記事。『『いい人、や、発達障害さんが、人と上手くいかない理由。 「人間関係のコツは、ウソをつくこと」。(2)』

斎藤一人さん曰く、
『人の「考えてること」は分かる、っていうけれど、
「分かんない、絶対分かんない」』
という言葉があったのですが、(笑)
本当は自信がなくても、
分からないから、大丈夫です。
ドキドキしていても、自信がなくても、堂々としていれば、大丈夫。
というか、分かっても分からなくても、
理想の自分に、自分を近づけること。

相手に心配をかけないことも大切かもしれません。

理想的でない現実に引きずられるのではなく、
自分の描いた、理想に、現実をちかづける。

そうすることで、人にも足を引っ張られることのない、
人にもハメられない、しっかりした自分になっていくことができる。
斎藤一人さんが、「自信がなくてもいいの。自信があるフリをしてください」。
自信がない、という態度を取れば、
周りからバカにされ、軽んじられ、利用され、ロクなころにならないかも。
堂々としていること、自信のある態度を取ることが、幸せに生きるコツだと思うといいと思います。


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